ソ・イングク、演技から音楽まで“オールラウンダー”として大活躍…躍進し続ける魅力

歌手兼俳優のソ・イングクがドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた(以下、“滅亡”)」と映画「パイプライン」でブラウン管とスクリーンを行き来しながら“オールラウンダー”として大活躍している。

ソ・イングクは10日に初放送されたtvN月火ドラマ「滅亡」を通じて、より深みのある堅固な演技力を見せてお茶の間の人気をつかんだ。

夢幻的なミョルマンと完璧にシンクロしたソ・イングクは、初放送とともに5月第2週の「ドラマ出演者話題性部門」1位に名前をあげ、5月第3週には2位にあがって上位圏を維持しながら高い人気を立証した。

彼は「滅亡」を通じて“冷”と“温”を行き来する眼差しの演技でキャラクターに息を吹き込み、パク・ボヨンとの抜群の呼吸を披露して視聴者の好評を得ている。

また、26日に封切りした映画「パイプライン」を通じて8年ぶりにスクリーンに復帰し、再び強烈な変身を披露した。女心はもちろん、男性の心まで揺るがす“ロマンス職人”の姿を披露し、個性あふれる歴代級のコンビネーションで大衆に痛快な一発をプレゼントした。

油を盗んで人生逆転を夢見るプロの油泥棒ピンドリに扮したソ・イングクは激しいアクションまで見事に消化してスクリーンを魅了した。

(2ページに続く)

2021.05.28

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