ソ・イングク&パク・ボヨン、魅力あふれる俳優陣×差別化された脚本で順調なスタート!…要注目ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれます。

tvN月火ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」(以下“滅亡”)がベールを脱いだ。

「滅亡」は俳優ソ・イングクとパク・ボヨンの共演で早くから注目された 。何よりパク・ボヨンが健康上の理由で活動を暫定中断して以降、復帰作という点でさらに大きな話題を集めた。

10日に初放送された「滅亡」はパク・ボヨンとソ・イングクのハラハラドキドキする展開で快調なスタートを切った。 視聴率も1話で4.1%、2話で4.4%(ニルソンコリア提供)を記録して着実に上昇している。

ファンタジーロマンスという大きな枠組みの中には少年少女、家長、会社員としての苦労が盛り込まれている。人生の喜びと悲しみが込められた台詞は共感を呼んだ。100日の余命宣告というドンギョン(パク・ボヨン)の設定は、暗い雰囲気で物語への没入感を妨ぐ可能性もあったが、ミョルマン(イ・ソングク)との危険な関係に期待感が高まった。

(2ページに続く)

2021.05.17

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