≪韓国ドラマNOW≫「マウス」19話、イ・スンギがカン・マルグムから事実を聞いて驚く=あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvNドラマ「マウス」19話では、バルム(イ・スンギ)が叔母(カン・マルグム)から事実を聞く様子が描かれた。

バルムは自分がソジュン(アン・ジェウク)の実の息子であり、ヨハン(クォン・ファウン)とジェヒが実の兄妹だという事実にショックを受けた。ムチ(イ・ヒジュン)はヨハンがチグク(イ・ソジュン)事件の時に拘置所を訪れた理由がチグクを殺害する目的ではなく、ソジュンの血液をもらって遺伝子検査を依頼する目的だったことを知ったのだ。

バルムの左腕にプレデターの傷があることを確認したボンイ(パク・ジュヒョン)は混乱したが、バルムが真犯人ではないという証拠を見つけようと頑張った。ボンイは祖母が殺害された理由を考えていると、祖母が最後まで手に握っていたミジョン事件の写真を見て、祖母が自分の制服のシャツから取ってバルムのシャツにつけてやったボタンがミジョンの遺体のそばに落ちているのを確認した。バルムが真犯人だと気づいてパニックになった。

その頃、バルムは済州島にいる叔母(カン・マルグム)のところへ行った。叔母はバルムに国家情報院内の私的組織「OZチーム」に志願したことと、前任者のスホに続いてジェフンの行動を観察保護する任務を遂行したことを告白。そしてバルムが偶然フンソクを自宅に連れて行ってから極度の恐怖で仕事を辞めたと明かした。バルムがヨハンを追いかけて事故に遭ったのも、すべての事実を知っているヨハンと会うことを妨害するためだったのだ。さらにすべては誰かが持つ確固たる信念のせいだと言って、バルムを驚かせた。

WOW!Korea提供

2021.05.14