死亡事故起こしたパク・シニョン元アナ、事故当時の「ドライブレコーダーの映像」公開で「運転免許持ってるの?」との声


韓国のパク・シニョン元アナウンサー(30)の交通事故当時のドライブレコーダーの映像が公開された。

去る10日午前10時28分ごろ、パク元アナはソウル・マポ(麻浦)区サンアム(上岩)洞・上岩小学校前の交差点で運転中にバイクと衝突。この事故で50代のバイクの運転手が亡くなった。パク元アナは手続きにより、警察の取り調べを受けて帰宅処分となった。

13日、事故当時の状況が収められたドライブレコーダーの映像がYouTubeを通じて伝えられた。パク元アナの車が走ってくるようす、バイクと衝突する場面がそのまま映っている。

パク元アナは黄信号で直進し、バイクは赤信号で交差点に進入した。

去る12日、パク元アナは自身のInstagramに直筆の謝罪文を掲載。事故後「バイクのスピード違反がひどい」などの書き込みが相次ぐと、パク元アナは「これ以上、故人への非難は止めてほしい」と訴えた。

該当映像を見た一部ネットユーザーらは映像が公開されると、パク元アナの車のスピードに驚いた雰囲気だ。事故現場が小学校の近くだっただけに、さらに気を付けなければならないという言葉も出ている。また「ぶつかってからブレーキを踏んだけど、スピードが速すぎる」、「運転免許持ってるの?歩道に入るのに全くブレーキを踏んでないね」、「速すぎて文字で見るのとは、やっぱり違いが大きい」、「白い車の速度がものすごく速いね」など反応を示した。

WOW!Korea提供

2021.05.13

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