≪韓国ドラマREVIEW≫「それでも僕らは走り続ける」3話あらすじと撮影秘話…イム・シワンとシン・セギョンのキスシーンの舞台裏=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「それでも僕らは走り続ける」の撮影裏話。動画最初から3:32まで。今回は、2人の初めてのキスシーンの撮影模様をお届けする。

酒に酔った2人が道を歩いているシーンから始まる。ソンギョムがふらつくリハーサルをみて笑うシン・セギョン。
「酔ったら人ったこんなことになるんだね」と言い、ソンギョムの真似をするシン・セギョン。イム・シワンも「わ~ほんとだね」と驚く。

そのままキスシーンのリハーサルへ。
「まっすぐ立ってた方がいいのかな」というシン・セギョンに、「じゃあ、僕はまっすぐ立ってないほうがいいね(笑)」とわざとふらつく。シン・セギョンがセリフを言いソンギョムに近づく動きをチェック。
すると監督は「あんまり顎を突き出さないようにね(笑)近づくだけでもいいよ」と指摘。 「今これくらい離れていて、…これくらいまで近づけば」と監督が動きを見せる。

「これはやり過ぎかな…監督、これはどうですか?」とイム・シワンの首に腕を回すシン・セギョン。シン・セギョンは手の位置をイム・シワンのどこに置くか迷っている。「ただ顔だけ近づけるのはケンカみたいなので、手を置く方が」と監督と話しあう。
そうして撮影に入る2人。
カメラアングルを気にして、体勢をとったままじっとしている。が、シン・セギョンが「お年寄りの方がこっち見てる(笑)」と笑い出してしまう。「いいんですよ、見てても」と笑う。

次はいよいよ2人の初キスシーンの撮影だ。
シン・セギョンの手をとって引き寄せるイム・シワン。カメラからよく見えるように監督と3人で角度を話し合う。監督は「引き寄せるときに荒っぽくならないようにね」と言う。
撮影に入った2人は、順調に進めていく。キスシーンだけを撮影し、その後のシーンは別撮りだったようだ。

「僕の彼女です」というセリフの言い方に納得ができない様子のイム・シワンは何度も言い直しをする。次にシン・セギョンが「てめぇ」と荒いセリフを吐き大笑い。

まだ撮影序盤でのキスシーンの撮影ということで、少し人見知りな感じも受ける。ただ年齢的には近い2人なので、今後親しくなってくるとより雰囲気は良くなってきそうだ。
監督との話し合いも細部までよくしていて、意識の高さが伺える。

●韓国ネットユーザーの反応●

「イム・シワンはラブストーリーが似合う!」
「こんなのお互いに惚れないわけがない」
「2人のケミがこれから楽しみ」
「2人の雰囲気が似ていて、お似合い」
「これからもっと親しくなってほしい」

●あらすじ●

JTBC水木ドラマ「それでも僕らは走り続ける」(脚本:パク・シホン、演出:イ・ジェフン)では、キ・ソンギョム(イム・シワン)とオ・ミジュ(シン・セギョン)がキスをする様子が描かれた。

同日の放送は、キ・ソンギョムとオ・ミジュのキスで始まった。キ・ソンギョムは「僕の恋人だ。本当に」と述べ、オ・ミジュは驚き大きく目を見開いた。そして泥酔したキ・ソンギョムはオ・ミジュの胸に倒れてしまった。

キ・ソンギョムはパク・メイ(イ・ボンリョン)とオ・ミジュの家で目覚めた。キ・ソンギョムは起きるとすぐに身支度をした。オ・ミジュはキ・ソンギョムに服を貸してあげた。アニマル柄のブラウスとスキニージーンズだった。キ・ソンギョムはこっけいな服を着て、慌てた様子を見せた。

WOW!Korea提供

2021.04.14