「韓国取材」

キム・ナムギル兵役後3年ぶりの復帰作KBS2 TV「鮫」制作発表会開催!

 

「善徳女王」「赤と黒」で悪い男役で人気を博した俳優キム・ナムギルがドラマに復帰した。兵役後に彼が選択した作品はKBS 2TV新月火ドラマ「鮫(サメ)」。ドラマ「復活」「魔王」で復讐シリーズを手がけたキム・ジウ脚本家とパク・チャノン監督の待望の復讐完結作である。

 

5月21日、ソウル市江南区のコンベンションディアマンで『サメ』(脚本キム・ジウ、演出パク・チャンホン、チャ・ヨンフン)の制作発表会開催され、 ドラマの主演のキム・ナムギルとソン・イェジンらが登壇した。

 

「鮫」でキム・ナムギルが演じる役は、韓国で家族が無念の死を迎え、彼自身も命を狙われるようになると、日本に渡りヨシムラ・ジュンという名前で生きるが、復讐のために韓国に戻るハン・イスだ。チョ・ヘウ(ソン・イェジン)と子供の頃に純粋な初恋をするが、復習のために彼女にさえ矛先を向ける“悪い男”だ。

2010年に入隊してからキム・ナムギルを再びテレビで見るまでに3年間かかった。

視聴者はもちろんのこと彼自身が誰よりも演技に飢えていた。 「経験を積んだことで問題ないと思っていたのに少し演技を休むと難しかった。カメラの前に立つだけで汗が出るほど戸惑っていた。以前と同じくらいでも演じることが出来れば何よりと思った」と語った。

『善徳女王』のお陰で認知度を上げてから、そのせいで多少生意気になったり、初心を忘れる可能性さえもあったと思います。しかし、公益勤務をしながら小さなことに幸せを感じ初心に戻ろうと考えるようになりました。昔は演技をしているだけで幸せな時期があったからです。これからもそのような部分を守りながら生きていきたいです」と語った。

 

「鮫」は、「職場の神」の後続作で韓国KBS2で27日午後10時から放送をスタートする。

詳しいレポートは後日掲載いたします。

 

2013年5月23日 pm6:00配信 (C)Korepoニュース

2013.05.23