≪韓国ドラマNOW≫「LUCA:The Beginning」6話、キム・レウォンが全てを知って怒りが頂点に=あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

16日に放送されたtvNドラマ「LUCA:The Beginning」6話では、“最初の成功体”であるジオを複製して世の中を支配しようとするヒューマンテックの野望、そして全ての真実を知ったジオ(キム・レウォン)が怒る様子が描かれた。

ヒューマンテックの入り口に立ったジオは、一層強くなったソン(キム・ソンオ)と激しく戦った。進化したジオと同じくらい、強化剤を打ったソンも変わっていた。ソンに攻撃されて倒れたジオは、ヒューマンテックの実験室で目覚めた。そしてその前にはジュングォン(アン・ネサン)がいた。ジオは目の前にいるジュングォンが自分の秘密を解くカギである人物だと分かった。しかしジュングォンが「私が父さんだ。お前は私の息子なんだ」と言うので、ジオは混乱した。ジュングォンはジオの恐怖や傷を見抜いたように「自分はどうして他の人と違うのか、怪物なんじゃないか。そんなことは何の意味もない」と“愛”を強調した。ずっとジオだけを愛し、何を聞いても自分の愛は変わらないというのだ。ジオは耐えてきた感情を吐き出し、涙を流した。

その後、ジュングォンはジオに「人間は正しい存在なのだろうか。私たちが最後の人類であるべきだ」と意味深な質問を投げかけた。そしてその答えを見つけるまで耐えるように言った。ジオの警戒が緩んでくると、ジュングォンの本性が表れた。ジオは実験室に移され、とんでもない実験を受けた。強い電流を送りって弱い細胞は焼いてしまい、強い細胞だけ残った時に複製細胞を作るのがジュングォンの目的で、そうやって作られた受精卵をジョンア(チン・ギョン)の信徒たちに着想させ、新人類を誕生させるのがヒューマンテックのビッグピクチャーだったのだ。ジョンアは複製細胞を作った後、ジオはもちろん、ジュングォンを始めとする関係研究員を全て殺すよう指示した。

気を失っては目覚めることを繰り返したジオは苦痛にもがいたが、実験は続いた。LUCA細胞を選び、ジオと全く同じ複製人間の受精卵まで完成したジュングォン。ジオは自分の死を予告したジュングォンに、「俺は死なない。最後まで生きて、お前たちを皆殺しにする」と怒った。しかしジュングォンが「お前は誰より優れている。私が優れた存在だったという証拠だ」とジオを助けた。そして答えを見つけろと言って、ジオに強化剤を打ち、謎を残した。

全てを知ったジオは怒りが覚醒した。建物全体を揺るがすほどのとんでもない破壊力で爆発させてヒューマンテックは火の海となり、ジョンアとジュングォンは急いで抜け出した。ソンが暴走するジオを止めようとしたが、相手にならなかった。ジオはジュングォンの実験室でZ-0というラベルが付いた試験管を見つけた。

WOW!Korea提供

2021.02.17