≪韓国ドラマNOW≫「哲仁王后」20話(最終回)、キム・ジョンヒョンとシン・ヘソンが協力して新しい世の中を作っていく=あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

14日に放送されたtvNドラマ「哲仁王后」20話では、哲宗(キム・ジョンヒョン)とソヨン(シン・ヘソン)が協力して新しい世の中を作っていく様子が描かれた。

献上品の車に乗って無事に宮廷内に入ったソヨンと哲宗は、早まった即位式に戸惑った。しかしソヨンの妙手が再び輝いた。それは御璽を隠してしまうということだった。宮廷の内外で催涙弾を使った煙作戦をおこない、警戒を乱す作戦も成功させて即位式は失敗に終わらせた。これに怒ったキム左近(キム・テウ)が哲宗と真っ向対決をしようとしたが、無駄だった。哲宗はキム左近を生き残らせ、恥辱的な人生を歩むよう刑罰を下し、謀反を企てた腐敗勢力を全て追い出した。命が危うい目に遭ったソヨンとお腹の中の子も無事に安定し、全てが元通りになり始めていた。

宮廷には新しい風が吹いた。さらによい世の中にするための哲宗の夢は、計画通りに少しずつなされていき、王妃ソヨンも内命婦の改革に力を注いだ。不合理なものを正していく二人の姿は、新たな世の中に対する希望を見せた。

さらにちょっとした変化もあった。体に閉じ込められていた“あの世”の魂が、本当のソヨンの本性を目覚めさせた。ソヨンは積極的な王妃になった。ぶっ飛んだ言動が副作用と言えば副作用だが、あらゆるタブーや一族の枠から抜け出せなかった過去とは違っていた。ソヨンと哲宗は片時も離れずに愛を深めた。

現代に召喚されたボンファン(チェ・ジンヒョク)にも変化があった。食材の不正で追われていた容疑者から、公益情報提供者になっていたのだ。ボンファン「人生を変えるために努力してみれば、いつの間にか世の中も変わるものだ」と清々しい笑顔を見せた。

WOW!Korea提供

2021.02.15

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