映画「新年前夜」ユ・ヨンソク&イ・ヨニら、甘いバレンタインのあいさつ


映画「新年前夜」の主演俳優たちがバレンタインデーを記念し、観客に甘くてときめきいっぱいのあいさつを伝えた。

同作で、離婚4年目の自由な出会いを求める刑事ジホに扮キム・ガンウはチョコレートを差し出し、「バレンタインなのにチョコレートはもらった? ここ、来る途中で拾った! 」と無関心なように優しい口調で、開始から見る人をときめかせている。続いて、完璧主義リハビリトレーナー、ヒョヨン役のユ・インナが柔らかく甘いボイスで「これ食べて明日の出勤がんばって! 」と伝え、14日バレンタインの翌日に訪れる月曜病まで治癒している。

アルゼンチンのワイン配達員ジェホン役のユ・ヨンソクは「僕はチョコレートは必要ない。君さえいればいいよ! 」と胸キュンコメントで女心を魅了。ここで「今回のバレンタインは『新年前夜』さえあれば、十分に甘いはず! 」というイ・ヨニは劇中、アルゼンチンへ一人旅に向かったジナに扮し、ジェホンとの異国的な舞台からのロマンスを期待させる。

大陸の花嫁を迎える旅行代理店の代表ヨンチャン役のイ・ドンフィは「複数回観覧してほしいとお願いするささやかな賄賂です」という言葉と共に遊び心あふれる笑顔を見せ、作品でもそのまま収められているだろう愉快な笑いまで予感させた。またヨンチャンの姉であり、弟ばかり気にかける小姑に変身したヨム・ヘランは「今年のバレンタインは肩すかしだったら!  『新年前夜』で恋愛細胞を覚醒! 」とこれまでのソーシャル・ディスタンスで忘れていた恋愛感性を同作が満たしてくれることを予告。

「2021年は私たち皆がトキメキいっぱいな一年を送りましょう! 」と伝えた逞しいポジティブクイーン、オウォル役のチェ・スヨンは長年の恋人レファンとの応援したくなる堅固なロマンスを見せる。最後にパラリンピック国家代表レファンに扮したユ・テオは「『新年前夜』と共に甘い一日を! 」というセリフとともにKハートを飛ばし、バレンタイン映像を締めくくった。

このように、豪華キャストが披露する胸キュンロマンスを描いた映画「新年前夜」は旧正月連休最終日のバレンタインデーに劇場を訪れた観客に、さらに特別な時間を届ける見通しだ。現在、全国の劇場で絶賛上映中。

WOW!Korea提供

2021.02.14

blank