「取材レポ」5人のBOYFRIEND「ドンヒョン兄貴の分まで頑張ります!」囲み取材で「LIVE ARCH」への意気込みを語る

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韓国をはじめとしたアジアの良質なエンターテイメントを幅広く招致し、ライブをはじめとした様々な展開によって、国と国とを結ぶ懸け橋を目指すイベント「LIVE ARCH」の開催が決定。そのオープニング公演を「LIVE ARCH vol.1 OPENING SPECIAL EVENT」と題して10月1日(火)と2日(水)に開催し、人気お笑いコンビCOWCOWと韓流コラムニスト・タレントの椎名真子が司会を務め、初日の10月1日には日本でも大人気のBOYFRIENDがゲストとして出演し、華を添えた。

イベント前には囲み取材が行われ、真っ白な衣装に身を包んだ“5人”のBOYFRIENDが登場。いつものキメポーズであいさつをし、「LIVE ARCH」オープニング公演に対する意気込みや心境について真摯に語った。

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初めて開催された「LIVE ARCH」のイベントで、初めてのゲストとなった感想について、ミヌが「こんなに大きくて素敵なイベントの初めてのゲストに選ばれたと聞いて、本当に光栄なことですし、だからこそ完ぺきなステージをお見せしようという気持ちで日本に来ました」と答え、ライブへの期待があふれた。

 

またこの日のステージの見どころについて、ジョンミンは「今日はドンヒョン兄貴がミュージカル出演のため、こちらのステージに出演することができず、5人の特別なステージを一生懸命に準備してきました。ドンヒョン兄貴の分まで頑張りますので、ぜひ楽しみにしてほしいです」と力強く語った。またヒョンソンも「リーダーがいないので、不安もあるし緊張もしますが、久しぶりのステージなので一生懸命頑張ります」と熱い意気込みを見せた。

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韓国と日本のファンの違いについて、「違いというより…韓国のファンも日本のファンも僕たちBOYFRIENDへの愛は同じくらい大きいです」とクァンミンが堂々と答える姿に、ファンとの固い絆が感じられた。

 

スケジュールの都合上、やむを得ず5人でのステージになることについては、ジョンミンが「5人でこんな大きなステージに立つということは、これまでなかったことなのでプレッシャーもあったし緊張もしました。フォーメーションなども少し変えて、皆さんの期待に応えられるように一生懸命に練習しましたので、きっと楽しんでいただけると思います」と、リーダー不在への不安を正直に語りながらも輝く瞳からは自信が伺えた。

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「5人の中のリーダーは?」という質問に、ミヌが「ヒョンソンさんが2番目の兄貴なので、今回のステージ準備の時から僕たちをひっぱってくれていました」とヒョンソンの頼もしい姿を披露。

 

今後、挑戦してみたいことについて、5人とも目を輝かせながら楽しそうに語った。

ミヌ「もっと日本語を勉強して、日本のドラマにも出てみたいです。」

ジョンミン「プロデュースをしてみたいです。既に作詞作曲などを勉強中です。」

ヨンミン「僕はステージ演出をしてみたいです。」

クァンミン「日本語で作詞をしたいので、一生懸命に日本語を勉強して必ずいつか作詞に挑戦したいと思います。」

ヒョンソン「歌うこと以外では特にないんですが、歌についての挑戦だったら、ソロアルバムを出してみたいです。」

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質問に対し、終始笑顔を絶やさず丁寧に真摯に答えてくれた5人の姿からは、リーダー不在の不安よりも、5人で6人分のステージを見せるという自信の方が勝っているように見えた。そして「5人でもファンの期待にきちんと応えたい」というファンへの熱く大きな愛が十分に伝わってきて、イベント開始が待ち遠しくなった。

 

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 取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

BOYFRIENDの公式HP(http://boyfriend-jp.com/

 

 

2013.10.02

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