「梨泰院クラス」にも出演した“同性愛者カミングアウト”ホン・ソクチョン、コロナ禍で運営する飲食店が廃業「4億ウォンの損害」


韓国のタレントで大ヒットドラマ、イテウォン(梨泰院)クラスにも出演した、ホン・ソクチョン(49)が昨年、新型コロナウイルスの感染拡大により、イテウォン(梨泰院)の飲食店を閉め、4億ウォン(約3800万円)の損害があったと明らかにした。

ホン・ソクチョンは22日午後放送されたSBSパワーFM「2時脱出Cultwo Show」にゲスト出演した。

この日ホン・ソクチョンは「もともと私の店を少しシンプルにしたくて整理しようと思っていたところに新型コロナが来た。プライドもあって店を守りたかったが、私もコロナには勝てなかった」とし、「またイテウォンに復帰するのが目標だ」と述べた。

「どのくらいの損害があったのか」との質問には「あれこれ合わせると3億5000万ウォンから4億ウォンくらい。1年でそんなに」と答えた。

WOW!Korea提供

 

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