≪韓国ドラマNOW≫「秘密の森2」5話、チェ・ムソン「ペ・ドゥナを利用して情報把握」と指示

≪韓国ドラマNOW≫「秘密の森2」5話、チェ・ムソン「ペ・ドゥナを利用して情報把握」と指示

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

29日に放送されたtvN土日ドラマ「秘密の森2」第5話ではファン・シモク(チョ・スンウ)に、ハン・ヨジン(ペ・ドゥナ)が持っていた書類について調べて来るように指示をするウ・テハ(チェ・ムソン)の姿が描かれた。

この日、ハン・ヨジンはセゴク地区隊警察の自殺事件をチェ・ビッに報告した。チェ・ビッは「なぜセゴク地区隊に発令が出たのか。それからおかしい」「死んだ警査に礼儀なく食ってかかったこの子があの子か?」と言い、刑務所に収監されている人の写真を見せた。

ハン・ヨジンがそうだと言い、「情報報告書を探してみると、トンドゥチョン(東豆川)署長の甥だった。わざわざそちらに移したのなら…いくら情報局でも報告をしなければ匂いが」と答えた。これにハン・ヨジンが「トンドゥチョンの署長も関わっているよね?」と聞くと、チェ・ビッは「頭が痛い」と話した。

しかし、チェ・ビッは「この事件があまりにも悪いだけではない。検察が無理な標的捜査に追い込んだ。大騒ぎしてこうなった。だからこそ他殺じゃないとというほどだ」と話した。

以降、ハン・ヨジンは拘置所へイ・デソン(パク・ソンイル)を訪れたが、西部地検の課長であったユン・セウォン(イ・ギュヒョン)に会った。ユン・セウォンにハン・ヨジンはイ・デソンについて尋ね、ユン・セウォンは「警察が来たという話は聞いたが、部屋も違ってよく分からない」と話した。ハン・ヨジンは警監になったことお祝いするというユン・セウォンに「申し訳ない」と伝えた。

その時刻、ファン・シモクとソ・ドンジェもイ・デソンに会うために拘置所に来ており、接見者がいるという言葉に「こんな朝から誰が来たのか」と不思議に思っていた。ハン・ヨジンはイ・デソンに会って、イ・デソンに「なぜ本人のみ刑量を3倍も殴ってくらったのか…一緒に供述して内容も同じキム巡査は6か月。悔しくないか」と話した。

これにイ・デソンは「今になってどうして死んだソン警査のことを気にするのか」と話し、ハン・ヨジンは「唯一裏金を費やさなかった人だ。数年、裏金を得ているチーム員たちを知らないチーム長は今非難するのか?察しが悪いというのか」と話した。

さらに、「ペク・チーム長をなぜかばっているのか。脅されているのか」と尋ねた。すると、イ・デソンは「警監は一体どんなチームで働いていたからといって、メンバーを信じられないか」と述べ、自身のことをひとつも悔やまなかった。イ・デソンの言葉に怒ったハン・ヨジンは「恥ずかしいことを知るべきだ。どこかで苦労している仲間たち安くとらえ、環境のせい、国のせいにしている」と、憤った。

イ・デソンは「どうしよう。服役が2か月残っている」と伝え、ハン・ヨジンは「私が一つ一つさらに明らかにして、そこに寝かすから心配しないで」と言ってその場を去った。

ソ・ドンジェとファン・シモクは面会を待ちながら会話を交わした。ソ・ドンジェはファン・シモクに「君はコネもないのにどうやってそこに行ったのか。何かする子でもないのに…ウ検事は何を好きなのか」と不思議に思っていた。

さらに、ファン・シモクは「なぜ最高検察庁に来たいのか」と聞き、ソ・ドンジェは「毎日こんなに動かすのに誰が最高検察庁を望まないか」と答えた。その時、面会を拒否するという知らせを伝え聞き、拘置所から出るハン・ヨジンと向き合った。

ソ・ドンジェはハン・ヨジンを見ながら「接見よくやったか。私は無駄骨だったのに。どんな警察が朝から精を出して、私は拒否されたのに…警監がしないとそうでした」と話した。さらに、「私たちお互いに情報を共有しよう」、「ペク・チーム長もお金をもらった。確実だ」と伝えた。

その時、チェ・ビッから電話がかかってきており、ハン・ヨジンはすぐに席を立った。チェ・ビッはハン・ヨジンに「ナムブチョンに行ってファイルを持ってきて。中は開けないで。私が教える住所に持ってくるだけ」と伝えた。

チェ・ビッの隣には捜査局長がいて、捜査局長は「あえて私を訴えて。これを今ばらすと駄目なのに」と興奮した。ナム・ジェイク議員が自分の息子の就職依頼を標的捜査するとし、シン・ジェヨン捜査局長を告訴していた。

この事件が世間に知られ、ウ・テハはファン・シモクとナム・ジェイクの議員室に向かった。そこでナム・ジェイク議員はハン・ヨジンに会った。これにウ・テハはファン・シモクに「2人よく知っていると言ったか。今、書類を一つ持ってきた。どんな内容なのかしっかり調べて」と話した。

さらに、「情報だけすべてがチェ・ビッに上がる。チェ・ビッが頼んで何かを持って来たのだ。それが何か調べて」ともう一度言った。すると、ファン・シモクは「告訴を防ぐのではなく、拍車をかけなければならないんじゃないですか?局長が告訴されたらいつもおっしゃった領土問題は収まるのではないのか。最初から、止める事が出来るのではないか?」と話した。

さらに、「部長は嫌疑なしに直接関与されたのだ。それで走ってきたものだ。あの中で圧力を選んだなら?検察はその前に焼いて包む方を選んだのか?」と尋ねた。

これにウ・テハが慌てており、その瞬間チェ・ビッとハン・ヨジンがナム・ジェイクの議員室から出た。ウ・テハはハン・ヨジンが持っていた書類が消えたことを確認してファン・シモクに「人脈も能力だ。こんな時、人脈を使うのだ」とハン・ヨジンを利用しようと話した。

WOW!korea提供

2020.08.30

blank