「王の顔」ソ・イングク、世子の座が再び危うくなる

≪ドラマNOW≫「王の顔」ソ・イングク、世子の座が再び危うくなる

※ネタバレになる内容が含まれています。

14日に放送されたKBSドラマ「王の顔」16話では、今回も明国の承認を得られなかった光海君(ソ・イングク)の姿が描かれた。

宣祖(イ・ソンジェ)は「今回も世子が長子でないという理由で認可されなかった。私があと何回、明国に世子冊封申請書を送らなければならないのだ。全て自業自得だ」と光海君に怒りを表した。

続けて朝鮮を救った恩人のような国が明国だとし、「そのような国でお前を世子として認めないという。中途半端な世子を出して認められると思うか」と光海君を責め立てた。

光海君は「明国の本心をはっきりご覧にならなければなりません。明国が朝鮮に援兵を送ったのは日本が明国まで侵略するか恐れていたのです。明国としては、自国のためにも必要だったことなのです」と言ったが、宣祖はこれに同意しなかった。

これを聞いた臨海君(パク・ジュヒョン)は「父上、私は昔の臨海君ではなりません。見ていてください。必ず奪われた世子の座を持って参ります」と世子の座争奪戦を予告した。

WOW!korea提供

2015.01.15