【時代劇が面白い】パク・ボゴムが扮したイ・ヨン(孝明世子)の無念の生涯!(歴史編)

 

現代に甦った世子
孝明世子は短期間に次々と政治的な実績を作っていった。
民衆のために刑罰を改めたりもした。彼の統治が続けば、朝鮮王朝は様々な面で改革の成果を見せたことだろう。
しかし、孝明世子の最大の課題は健康問題であった。彼は1830年閏4月に急に喀血し、5月に亡くなってしまった。
享年は21歳である。

政治を仕切ったのはわずかに3年間だった。
あまりに短いと言わざるをえない。彼は優秀な統治者であったが、寿命だけはどうすることもできなかった。

無念の死……それが歴史の事実なのだが、『雲が描いた月明り』は孝明世子を現代に甦らせた。パク・ボゴムが颯爽と演じたからこそ、その印象がとても良くなったのだ。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

 

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コラム提供:チャレソ

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2020.08.05

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