映画「許三観」ハ・ジウォン、母親役をうまくやれるか心配した

映画「許三観」ハ・ジウォン、母親役をうまくやれるか心配した

9日午後、ソウル・往十里(ワンシムニ)CGVにて韓国映画「許三観」(ハ・ジョンウ監督)のメディア試写会後に記者歓談会が開かれた。

女優ハ・ジウォンは「初めは断ろうと思っていた」と心境を明かした。

続けて「この作品の原作を楽しく読んだ。シナリオをもらったと聞いたが、母親役をうまくできるか心配した。断ろうという思いで、クリスマスイブにハ・ジョンウさんに会いにいった。しかしシナリオがどうなっているのか気になってきた。ハ・ジョンウさんから映画について話を聞き、やらなければと思った。撮影に入る前には悩んだし、不安だった。現場ではハ・ジョンウさんと子どもと家族のように生活していた」と述べた。

映画「許三観」は、持っているものは何もないが、家族だけ見ていれば幸せだという男、許三観(ホ・サムグァン)が11年間、他人の子を育てていたという事実を知り、そこから繰り広げられるストーリーを描いた作品。中国の作家、余華(ユイ・ホア)のベストセラー作「許三観売血記」を原作としている。韓国で14日に公開。

WOW!korea提供

2015.01.10

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