≪韓国ドラマNOW≫「サイコだけど大丈夫」13話、ソ・イェジがキム・スヒョンの母を殺した犯人に衝撃

その時刻、パク・ヘンジャはコ・デファンを尋ねた。コ・デファンはそんなパク・ヘンジャに「私があまりにも大きな罪を犯した。ところが、許しを求める人がない」と述べ、パク・ヘンジャがコ・デファンの手を握った。これにコ・デファンは「私が妻を殺した。あの女は人を殺しておきながら鼻歌を歌った」と、過去を回想した。

過去のコ・デファンは殺人事件のニュースに接し、何か変な感じがしてコ・ムンヨンの母親に「新しく見つけたおばさん、今日は何故来ないのか。君が殺したのか」と尋ねた。これにコ・ムンヨンの母親は「そうなぜ生意気に振る舞うの。心配しないで。誰も知らない」と笑い、コ・デファンは「私の娘が君に似て怪物になりかねない」と言った。2階の手すりからコ・ムンヨンの母親を落として、死んだ母親を貯水池に捨てた。

コ・デファンは「私があの女を殺した時に…ムンヨンがその全てを見た。幼いものが全て見てしまった。ムンヨンは全て知っている」と涙を流した。その時、そこを通りかかったムン・ガンテがこの内容を聞き、ムン・ガンテは「だからムンヨンも殺すつもりだったのか」と尋ねた。これにコ・デファンは「ムンヨンも母親のように怪物になるんじゃないか。怖くてそうした。あの子には罪がない。私が罪人だ」と答えた。

コ・デファンの病室から出たパク・ヘンジャはムン・ガンテに「あんなことを経験しながらもコ先生はよく大きくなったね」と話した。翌日、コ・デファンは息を引き取った。コ・ムンヨンはムン・ガンテ、ムン・サンテと共に父親を送って家に帰ってきた。

家に来たコ・ムンヨンはムン・ガンテに「私、この家を売ろうか、何でも新しく始めたい。この家を売って、イ代表の出版社を作ってあげて、残りのお金でキャンピングカーを買って。目的地なしで遊びに行こう」と話した。これにムン・ガンテは「お金を使うついでに君が僕を食べさせて」と話した。

すると、コ・ムンヨンは「ヒモ男のコスプレだ。本当にあなたが望むことを言ってみて」と聞き、ムン・ガンテは「学校に通いたい」と答えた。さらに、コ・ムンヨンに「君は何で童話作家になったの」と尋ねた。

コ・ムンヨンは「童話の世界をよく知っているから。私は父が作ってくれたこの城で、本当にお姫様だった。もともとお姫様たちの人生はみんな大変だ。エンディングだけ好き」と苦々しく語った。すると、ムン・ガンテは「エンディングが良ければ全て良いんだ」と慰めた。

翌日、3人は病院に出勤した。患者たちがムン・サンテを歓迎しながら、「ついに扉を見つけたね」と、絵の完成を祝った。絵を見たムン・サンテは蝶の模様を見て「あれは僕が描いたのじゃないのに。あれはお母さんを殺したおばさんの蝶だ。あの蝶がどうしてあそこにあるのか。あの蝶がお母さんを殺したのに」と言い、不安がった。

ムン・サンテの言葉に衝撃を受けたコ・ムンヨンは自身の母親を思い出して、ムン・ガンテに「どうか違うと言って」と慌てて席を離れた。絵を描いた人物は他ならぬパク・ヘンジャで、コ・ムンヨンの母親だった。

WOW!korea提供

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  • 2020.08.02