故ク・ハラの実兄が立法請願していた「ク・ハラ法」、国会法制司法委員会通過ならず

この世を旅立ったガールズグループ「KARA」出身の歌手兼女優故ク・ハラの実兄が推進していた“ク・ハラ法”の国会通過が事実上、霧散した。

韓国の韓国国会法制司法委員会は19日午後、法案審査のための小委員会(以下、審査小委)を開き、同日上程された民法改正案5件について「継続審査」の決定を下した。

審査小委に出席した議員らが相続制度全般についての検討が必要な事案だという結論を下した。審査小委は第20代国会最後の会議であるだけに、該当法案は自動的に廃棄される。

今回の改正案に含まれた「ク・ハラ法」は、4月29日にも民法改正請願リストにも含まれていたが、法案小委を越えることができなかった。

(2ページに続く)

・「ク・ハラ法」自動廃棄…国会の審議を通過できず

・ヒチョル(SJ)、“故ソルリとク・ハラ”言及した記者に不快感「故人を武器に…おぞましい」

・ホン・ソクチョン、「故ク・ハラの実母、遺体安置所でスキンシップしながら写真撮ろうと…」

・元「KARA」故ク・ハラの実兄、告別式での実母の行動に怒りで涙… 「参列の芸能人に写真を頼んでいた」

2020.05.20

blank