モデルのパン・ソジン、所属事務所社長からの暴行主張後、「良い方向に解決...心配かけて申し訳ない」

モデルのパン・ソジン、所属事務所社長からの暴行主張後、「良い方向に解決...心配かけて申し訳ない」

所属事務所社長から暴行を受けたと主張していた、歌手出身でモデルのパン・ソジンが会社と円満に解決したことを発表した。

1日、パン・ソジンは自身のSNSに「前の会社とは再び良い心でお互いに解決した」とし、「それぞれの道で一生懸命仕事をする」と明らかにした。

パン・ソジンは、「今は大丈夫だ。心配をおかけして申し訳ない」とし、「いつものようにこれからも懸命に働くだろう」と述べた。

先立ってパン・ソジンは先月26日、自身のインスタグラムを通じて所属事務所社長と葛藤があることを明かし、その過程で暴行までされたと主張した。これと共に暴行を受け、顔に傷ができたと主張して写真まで公開した。

また、社長が警察署で自分自身と合意した後、パン・ソジンを殴らなかったと主張して悔しさを訴えた。これに関して論議が行われ、パン・ソジンは6日ぶりに事件が円満に解決したことを発表した。

一方、パン・ソジンは2008年にガールズグループ「ミラクル」でデビューし、芸能界入りを果たした。現在はモデルとして活動中である。

 

WOW!korea提供

2020.05.02