「BTS(防弾少年団)」RMが最近、運転映像を投稿し、彼が乗った車にも関心が集まっています。
RMは18日、自身のソーシャルメディアに緊張した様子で運転する姿の映像を掲載し、「笑いながらやりましょう、僕も面白いです」とコメントしました。
映像に映った自動車のハンドルのエンブレムや車内のディスプレーなどから推測すると、車はヒュンダイ・ツーソンだとみられます。その中でも、2023年12月に一部改良されたモデルの「ザ・ニュー・ツーソン」ではなく、それ以前の「ジ・オール・ニュー・ツーソン」とみられます。昨年12月に免許を取得したと明かしていたRMが、新型ではなく旧型ツーソンを運転していたのです。新型ツーソンの場合、最も基本グレードであるモダンの開始価格は2805万ウォン(約296万円)です。

今回の映像は、現代自動車がマーケティング目的で支援したものではありません。現代自動車の関係者は24日、「2020年にアメリカで開かれた『第62回グラミー賞』のレッドカーペットイベントに『BTS』が現代自動車のネクソに乗って登場したことはありました」とし、「今回のRMの運転映像については、関連部署でもまったく把握していません」と述べました。
映像の車がRM所有の車かどうかは明らかにされていません。一部では、ツーソンがレンタカー会社で多く運用されている車種であることから、RMが運転練習のために車を借りた可能性も指摘されています。それでも、名実ともにグローバルK-POPスターとして人気を誇る「BTS」のRMが、現代自動車の中でも大衆的なコンパクトSUVを運転した事実に、ネットユーザーたちは「スーパーカーに乗ると思っていたのに本当に質素です」「ご両親の教育が良かったのでしょう」「人柄まで備わったスターです」などの反応を見せています。
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