ハン・ヒョジュ、映画「解語花」でスクリーン復帰へ…“クイーンの帰還”

20141215movie450韓国女優ハン・ヒョジュ(27)がスクリーンにカムバックする。

15日、韓国映画界によると、ハン・ヒョジュは映画「解語花」に出演することを最近、確定したという。

韓国映画「解語花」は一人の女性の挫折や悲しみ、憐憫、同情を描いた時代劇で、ハン・ヒョジュは主人公の妓生(朝鮮において、諸外国からの使者や高官の歓待や宮中内の宴会などで楽技を披露するために準備された女性のこと)役を演じ、細かい感情と深い内面を表現する予定だ。「解語花」は言葉を理解する花という意味で、美人を比喩した言葉。歌と踊りに長け、教養にも優れた妓女を指す。

ハン・ヒョジュは韓国映画「光海:王になった男」(2012)や「監視者たち」(2013)などを通し、韓国映画界で20代を代表する女優として位置付けられている。来年には映画「セシボン」と「ビューティー・インサイド」の公開も控えている。

一方、韓国映画「解語花」は映画「人魚姫」、「ヒョプニョ:剣の記憶」、ドラマ「マイスウィートソウル」などを演出したパク・フンシク監督がメガホンを取り、ロッテエンターテインメントが投資・配給を担う。他のキャストが決定次第、クランクインする予定だ。

WOW!korea提供

2014.12.16

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