韓国ガールズグループ、いまは何と言っても“ヘリ(Girl’s Day)時代”?

韓国ガールズグループ、いまは何と言っても“ヘリ(Girl’s Day)時代”?

韓国ガールズグループ「Girl’s Day」のメンバー、ヘリ(20)が愛嬌“アイン”一度でライジングスターとなっている。厳しい軍の訓練を終えて、鬼教官と別れる過程で自然に出てきたヘリの愛嬌ある態度。以後ヘリは、「Girl’s Day」の中心的存在になった。

ヘリは9月に放送されたMBCの番組「日晩−真の男」女軍特集に出演し、すぐにスターダムへとのし上がった。ありのままの自然な姿を見せ、視聴者の好反応を引き出したのだ。特有のエネルギーとガールグループとしてのイメージ管理をするのではなく、番組に最善を尽くして臨む率直な姿が良かったという反応だ。

「Girl’s Day」が「Something」や「Darling」をヒットさせ、ガールズグループとしての知名度を上げた中で、ヘリはバラエティでも大活躍だ。特に「真の男」で見せた愛嬌ひとつでポータルサイトを席巻し、次世代のバラドルに浮上したのだ。これを前にヘリは熱愛を公開し有名にもなったが、いまでは自身の魅力で名を広めている。

「真の男」出演後、ヘリは番組に引っ張りだことなった。どんな番組に出演しても、ヘリに関する記事が書かれ、常にポータルサイトの検索語上位に浮上する。最近ではJTBC「魔女狩り」に突発出演し、ゲストよりも大きな存在感を発揮した。

さらに去る10日、MBC「ラジオスター」でも特有の天真爛漫で明るい魅力を存分に出し、毒舌MC陣の心をしっかりと掴んだ。また、来る31日に行われるMBCの年末歌謡授賞式「歌謡大祭典」のMCにも抜てきされ、多方面での活躍を続けている。

また、単独で広告も撮影した。ヘリは「ラジオスター」で単独広告出演料が2億ウォン(約2150万円)であることを明かし、MCキム・グラは「『真の男』以降、ヘリの売り上げ収益は10億ウォン(約1億750万円)になったらしい。ラーメン、スポーツウェア、アプリケーションなどの単独広告を撮影した」と話し、最近のヘリの存在感がどれほど大きいかを実感したという表情を見せた。

それだけではない。ヘリはバラエティの人気を演技へと繋げる予定だ。来る16日スタートのJTBC青春学園ドラマ「ソナム女子高探偵団」を通して演技に挑戦、視聴者にまた違った魅力をアピールする。劇中ヘリは、365日ダイエット中の女優イ・イェヒ役を演じる。カンヌの女王を夢見る女優志望生だが、演技が下手なキャラクターで、とんでもなく愛らしいヘリだけの魅力と個性を見せる計画だ。

ヘリは以前、SBS週末ドラマ「美味しい人生」で演技に挑戦したことがある。当時、ドラマが低調で放映を終了したが、今回の作品ではヘリが持つ自然な魅力を引き出すものと見られる。ドラマ関係者は「ヘリは撮影が進むにつれ、キャラクターと徐々に一体化している。几帳面なモニタリングと熱情的な台本チェックで一層発展した演技を見せるだろう」と話した。

持って生まれた正直すぎる少女、明るい少女というキャラクターで次世代の“国民の妹”となったヘリ。音楽やバラエティ、広告での活躍はもちろん、演技でも領域を広げる彼女の次の活動に、より一層期待が集められている。

WOW!korea提供

2014.12.15