【全文】“薬物疑惑”フィソンの所属事務所、「父親死去など辛い時間過ごす…現在、精神科治療中」

歌手フィソンの所属事務所が、麻薬に関連した議論について立場を表明した。

フィソンの所属事務所は3日、公式ホームページを通じて「フィソンは、父親の突然の逝去と共に働いていた知人の相次ぐ死、そして昨年関連した事件などによって耐え難い時間を過ごしています」とし、「公衆トイレで倒れたまま発見された日、フィソンは本人の家を出たまま家族とも連絡を絶ってトイレで発見されており、その後警察の調査を通じて麻薬類の陰性判定と共に特別事項なしで自宅に帰宅措置となりました」と事故の経緯を説明した。

所属事務所によると現在、フィソンは精神科治療を受けており、警察の調査にも誠実に応じる予定だ。所属事務所は「帰宅措置後も極端な考えやうつ病、パニック障害などの症状を見せており、関連病院への入院を進めました。現在、精神科治療を進めていくと共に、警察の調査にも誠実に応じています。これからも継続して調査に積極的に臨むことをお知らせし、調査が終わった後も家族と共に治療を進める予定です」と計画を伝えた。

最後にフィソンは麻薬に関連した物議を起こしたことに対して、申し訳ない気持ちを持っていると打ち明けた。所属事務所は「フィソンは、理由はなんであれ良くない姿をお見せした点について大変後悔しながら申し訳なく思っています。ご迷惑をお掛けした全ての方々に心からお詫び申し上げます」と明らかにした。

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2020.04.03

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