「取材レポ」Block B(ブロックビー)“渋谷で撮影したら、街が麻痺するくらいになりたい!”日本デビュー記者会見開催! 

DSC_1441左からピオ、ユグォン、テイル、ジコ、ピボム、パクキョン、ジェヒョ

韓国国内で、人気急上昇中で今最も注目されている韓国アーティスト「Block B(ブロックビー)」が、2015年1月21日キングレコードよりシングル「Very Good」で遂に日本デビューする。

Block B(ブロックビー)は、その名を英語のBlockbuster(=大旋風を巻き起こすもの)に由来する男性7人組アーティスト。

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メンバー自らプロデュース及び作詞作曲を手掛ける鋭く突き刺さるラップとキャッチーなサウンド、それに加えメンバーは容姿端麗でありながら、とにかく面白いことが好き、いたずら好き、楽しませることが大好きな7人が奇跡的に集結!周りを巻き込んでその場をBlock B流のおかしな遊園地にしてしまう愛すべきWARUGAKIアーティスト。

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そんなBlock Bが日本デビューに向け、12月6日(土)東京・品川ステラボールにて、「日本デビュー決定!Block B JAPAN DEBUT CONVENTION」を開催。
イベント直前にはマスコミ向け記者会見が行われた。

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会場が暗くなると、ステージ上のスクリーンには、カラフルでWARUGAKIを連想させる日本デビュー曲「Very Good」日本語バージョンのティーザーが流れた。

 

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終了すると深紅のベルベットのスーツに身を包んだ7人が登場し、「Very Good」日本語バージョンを披露。

パワフルな歌唱力とキレのあるダンスパフォーマンスを見せつけた。

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再び、ステージに戻った彼らはそれぞれ自己紹介し、質疑応答が始まった。

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Q.日本デビューに向けての意気込み、今の気持ちは?
ピオ: この度僕たちは、「Very Good」という曲で日本デビューすることになったのですが、韓国のボーイズグループが見せたことのない聞かせたことのなかった音楽を日本のファンの皆さんにお見せしたいと思います。
それを通して日本で人気が高まれば良いなと思うのですが、何よりも、僕たちの音楽を多くの方を理解して欲しいです。
ユグォン: とても待ち望んでいたので、うれしく思います。何よりも、僕たちのことを知らない日本の方たちに僕たちのことを、もっともっと知らせていきたいと思います。

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ジコ: 僕は、中学から高校まで日本に留学していたんですね。日本で音楽を始め、韓国に戻って歌手になり、また日本にもどって歌手として活動できることは、本当に感慨深いものがあります。僕が、音楽をはじめた初心をもう一度確認できるそんなきっかけに出会えたようで、とてもうれしく思っています。もっともっとがんばって、日本のファンのみなさまに僕たちBlock Bを知らせていきたいと思います。そのために、もっともっとがんばって行きたいと思います。

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記者会見という慣れない場に緊張していた7人だったが、通訳の「もっともっと」と言う言い方が気に入ったのか「もっともっと。もっともっと」とマネをして、笑いを誘っていたピオ。
彼らの良い意味での自由さが、出た場面であった。

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テイル: 僕たちがデビューステージに立つことになったんですが、待ち望んでいたことなので、より多くのファンを獲得していきたいと思います。
ジェヒョ: 僕たちがはじめて日本のステージに立ってから3年が経つのですが、こうして正式に日本でデビューすることになりました。今まで待っていてくださったファンの皆様、音楽を愛する皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。日本で正式デビューしますので、よりカッコいいステージ、より楽しいステージを皆さまに見せいきたいと思います。そうすることで、より多くのファンを獲得していきたいと思いますし、一人でも多くの人たちに僕たちを知って頂けるように、頑張っていきたいと思います。

DSC_1282ビボム: 僕たちメンバーは、日本の正式デビューを夢見てきましたので、とてもうれしく思っています。
これからの活動を通して、僕たちの見せたことがなかったより多くの姿を見せていきたいと思います。
パクキョン: 今、僕たちは、韓国語で皆さまにご挨拶していますが、現在、僕たちは日本語の勉強している最中です。だから、次回は日本語でお答えしたいと、がんばって努力したいと思います。そして、いつかは、東京ドームで必ず公演したいと思います。

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Q.日本デビュー曲に選ばれた「Very Good」のコンセプト、魅力を教えてください。
ジコ: ギターサウンドとEDMがうまくミックスされたダンス曲になっています。
タイトルが「Very Good」なんですが、タイトル通り「Very Good」になるような曲だと思っています。
振付もそうなんですが、皆さんが聞いて、気軽な気持ちで楽しむことができる音楽になっていますので、どうぞみなさん気軽に聞いて楽しんでいただけたらと思います。

 

 

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Q.日本語で歌ったことに関してどうでしたか?
パクキョン: レコーディングの時に感じたんですが、僕の口になじむなと思いました。レコーディングが終わって出てきたところ、後ろにいらっしゃった関係者の方々が、拍手してくださったんですね。ほんとに僕たちの、僕のスタイルに合った曲だなと思いました。
(パクキョンの言葉に、おもわず笑ってしまったジコ)

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ジェヒョ: 僕たちは、今日、皆さまの前で、正式に日本語バージョンを歌いながら、記者の方たちの表情を見ていたんですね。僕たちの歌詞がどのように伝わるかなと思って窺っていたんですが皆さん無表情なので、シュとしてしまいました。

MCから「だいたい日本の記者会見、無表情ですから、安心してくださいね」とフォローすると、ピオが、「スマイル~」と言って、その低音ボイスとは裏腹に、可愛いスマイルで、その場の雰囲気を和やかにした。

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Q. 先ほどのティーザー映像では、渋谷を中心に撮影していたようですが、撮影のようすはどうでしたか?
ユグォン: 渋谷の中心で歩くというシーンを撮影をしたんですが、可能でした。なぜかと言うと、僕たちを知らない人が大勢いらっしゃったからです。次は、僕たちが道端で撮影するのが不可能なくらい、それだけ多くの人たちに、僕たちを知らせるくらい努力していきたいと思います。

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ピオ: まだ正式にデビューしていませんし、あまり日本で活動していないので、僕たちが渋谷のど真ん中で撮影していても、見ている人たちは、「あの人たちは歌手なのか?渋谷のどっかのウェイターなのか?」という表情で見ていらっしゃいました。みなさん混乱しているようでした。もっともっと日本での活動をがんばって、渋谷で撮影したら、混乱して麻痺してしまうくらい、僕たちを知らせるように、がんばっていきたいと思います。

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Q. 自分たちがVery Goodになるために、隣にいるメンバーに直してほしいことを一つずつ教えてください。
ピオ: ユグォンさんは、ステージの上で、さまざまな才能を見せてくれる人なんですが、日ごろは洋服などあまり着飾らないんですね。日ごろからもっと芸能人らしく着飾っていただけたら、もっと素敵な人になると思います。
ユグォン: ジコは、日ごろ無表情でいると、睨みつけられているような気がするんですね。日ごろから、もっと笑顔を見せてくれたら、皆さんも、もっと喜んでくれると思います。
ジコ: テイルは、歌も上手なんですが、最近は運動にはまっていて、風船のように膨らんできています。
可愛いイメージなので、ファンの皆さんのためにも、もう少し体を小さくした方が良いんじゃないかなと思います。タイヤメーカーのミシュラン君に似てきているから、プロテインを飲むのも我慢したほうが良いと思います。
テイル: ジェヒョは、僕たちの中で、ビジュアル担当でカッコいいんですね。でも最近は、どんどん食欲が増しています。ステージに上がる前に、ココイチのカレーを食べたんですが、僕たちはみんな一皿ずつなのに、ジェヒョは、二皿食べていました。もう少し食欲を抑えて、やせたら、より素敵な外見を磨くことができるんじゃないかと思います。
ジェヒョ: ビボムは、ダンスが上手です。でも、自分が持っているダンスの才能をまだ全て見せてないんですね。だから、全て見せれば、人気も上がるし、かっこよくなるんじゃないかなと思います。
ビボム: パクキョンは、カッコいいんですが、身長が低いのが玉にきずなんですね。以前はステージに上がる前に、中敷きを入れていたけど、最近はあきらめているようです。あぁ本来の自分の姿でファンの皆さんにアピールしているんだな、カッコいいなと思っていたんですが、その代わり、ヒールの高い靴を履いているようです。カッコいいんだけど、背が低いのがちょっと残念だなと思います。

 

通訳が終わると、間髪いれず「僕のせいではなくて、父親の身長が低いんですよ。」と言い返すパクキョン。

パクキョン: ピオの場合は、直すところがないんじゃないかな。完璧だと思います。
両端に座っていたパクキョンとピオだが、ステージ中央でハグして、満足げな二人。
MCからは「よいしょが終わったところで…」と、笑いを誘った。

自分のことを指摘されても、ニコニコと楽しそうに聞いている彼ら。
4年の活動の中で、お互いを知りつくした仲であり、良い所を指摘してから、直してほしい所を指摘するなど、お互いを気遣いながらも、言うことは言う仲の良さが見られた。

 

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Q.最後にファンに一言お願いします。
ピオ: 短い時間ではありましたが、記者会見を通して僕たちの姿をはじめて皆さんに見せることができました。これからは、皆さんの前に立つ度に、少しずつ変わっていく姿を見せたいと思いますので、これからもたくさんの関心をよろしくお願いします。
ユグォン: これからも発展し続けていく姿、日本語がどんどん上達していく姿を見せていきたいと思います。これからも楽しみに待っていてください。そして、たくさんの声援をお願いします。
ジコ: 僕たち韓国で活動してきたわけですが、4年の下積みの苦労も経験しました。日本で、スタートラインに立つわけですが、少し心配もありますし、期待もしています。最初から順風満帆な道を歩めるように、がんばっていきたいと思いますので、日本の記者の皆さまも温かい視線で見守ってくだされればと思います。
イントネーションの良い日本語で「これからよろしくお願いします。」とジコが言うと、ピオも、日本語で「これからよろしくお願いします。」と真似して、ほほえましい光景だった。
テイル: これからもBlock Bのさまざまな姿を見せていけるようにがんばっていきたいと思っています。
日本において、長い間、記憶に残るようなグループになるようがんばっていきたいと思います。
ジェヒョ: ファンの皆さんには、待っていてくださってありがとうございますという言葉を送りたいと思います。これからは、皆さんが待つことなく、いつでも僕たちのカッコいいステージを見せられるように、がんばっていきたいと思います。

ビボム: 本日、僕たちのショーケースに、大勢の方にお越し頂きまして、心より感謝申し上げます。
来月、正式デビューしますが、僕たちに対する愛情、関心をよろしくお願いします。
パクキョン: 僕たちのファンに会いたかったし、愛してるよって言葉を伝えたいです。
(少したどたどしい日本語で)「デビューを応援して下さい。」と言うと、会場からは温かい拍手が起こった。

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オチもつける彼らの面白さ、チームワークの良さが見られ、歌やダンス以外にもMCも楽しく、総合的に楽しいライブになるであろうと予感させてくれた。緊張した面持ちではじまった記者会見だったが、短い時間の中でちょっぴりWARUGAKIな彼らを見ることができた会見となった。

DSC_1374DSC_1384DSC_1418続いて行われた、フォトセッションでは、ピオが声を出し、ポーズを先導したり、カッコいいポーズから、おちゃめなポーズ、面白いポーズまで、いろいろなポーズをしたりと、会場が笑いに包まれるほど、楽しんでもらおうとサービス精神満載のフォトセッションとなった。

最高にクールなWARUGAKI「Block B」の日本での活動に大いに期待が膨らむ!

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

■Block B JAPANOFFICIALSITE

http://www.block-b.jp/

■「Block B 2015 HAPPY NEW YEAR LIVE SHOW」開催!
2015年1月16日(金)18:00開場 / 19:00開演
2015年1月17日(土)16:00開場 / 17:00開演
会場:Zepp DiverCity Tokyo

チケットぴあ

 

2014.12.08

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