パク・ソジュン&キム・ダミ&クォン・ナラ、3者対面…最高視聴率12.4%爆発「梨泰院クラス」

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「梨泰院(イテウォン)クラス」の最高視聴率が12.4%まで上がって爆発的な反応を続けている。
JTBC新金土ドラマ「梨泰院クラス」が止まらない上昇勢を見せて視聴率10%を突破した。8日に放送された4話は、全国9.4%、首都圏10.7%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録し、自体最高視聴率を更新してシンドローム級の熱風を起こした。
最高視聴率12.4%まで上がった最高の1分は、パク・セロイ(パク・ソジュン)、チョ・イソ(キム・ダミ)、オ・スア(クォン・ナラ)の三者対面だった。チョ・イソを危機から救うために彼らはやみくもに梨泰院の夜の通りを疾走した。ずいぶん長い間走った末、初めてお互いに向き合った3人だった。パク・セロイを間に置いたチョ・イソとオ・スアには、張りつめた緊張感が感じられた。

偶然に一か所に向き合ったパク・セロイ、チョ・イソ、オ・スアの間には微妙な緊張感が漂った。 オ・スアは、パク・セロイが自身を好きだと宣戦布告してチョ・イソの腹を探った。「好きかはわからないがちょっと興味はあります」というチョ・イソの返事にオ・スアは「幼くてもずうずうしいと可愛くないよ。あなたのためにセロイが営業停止になったのはひとつもすまなくないようね?」と率直に指摘した。するとチョ・イソは「もしかして、お姉さんが通報しましたか?」と言い返して微笑んだ。これにオ・スアも戻ってきたパク・セロイに「あなたの店を警察に通報した人、私なの」と告白した。それにもかかわらずパク・セロイの心は変わらなかった。相変わらず自身が好きだというパク・セロイの返事にオ・スアは笑うことができなかった。

放送最後には、パク・セロイに妙な魅力を感じるチョ・イソのストレートな告白と口付けが心臓の鼓動を高めた。20歳で人生最大の決意をして「タンバム」で働きたいと告白したチョ・イソだった。果たして彼女がパク・セロイとオ・スア、そして「タンバム」にどのような変化をもたらすのかに大きな関心が注がれた。
「梨泰院クラス」5話は、14日(金)午後10時50分から韓国JTBCで放送される。

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  • 2020.02.10