J-HOPEは「防弾少年団がまた最高を持って来たんだなと感じるだろう」とし、ジンは「私たちは、多くの曲を準備し、皆さんは多くの曲を聞くことができるだろう」と自信を見せた。RMも「ディテールに説明することはできませんが、何を期待しても強力だろう」と述べた。
続いて彼は「私たちはいつも韓国語で歌詞を書いている。今回も同じだ。もちろん、英語歌詞も入っている」と誇った。この言葉にレポーターは 「RMが素晴らしい答えをくれるがメンバーが不満を持つことはないのか」と尋ね、メンバー全員「ネバー」と叫んで温かさを加えた。
また、RMは、2020年の計画について「主な目的は、私たちの新しいアルバムである。熱心に準備した。北米ツアー、ヨーロッパ、アジアなどでツアーをする」とし「2021年の『グラミー賞』にノミネートされるのが目標」と述べた。
最後にレポーターは全世界多くのアーミー(BTSファン)の意味を尋ねた。 ジョングクは「私たちの全て」と答え、メンバーたちの共感を買った。
防弾少年団は、今年のパフォーマーで「グラミー賞」の舞台に上がる。Diplo(ディプロ)、Mason Ramsey(メイソン・ラムジー)、Billy Ray Cyrus(ビリー・レイ・サイラス)などと一緒に、米国のラッパーリLil Nas X(リル・ナズ・X)を中心としたスペシャルステージで「Old Town Road All-Stars」を披露する予定だ。
今年62回目を迎えた「グラミー賞」は、全米レコード芸術科学アカデミーが主催する音楽授賞式で、「ビルボード・ミュージック・アワード(Billboard Music Awards、BBMA)」「アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards、AMA)」と共に、アメリカの3大音楽授賞式の一つである。