JUNG KOOK(防弾少年団)、接触事故から12時間後のSNSに批判の声 「軽率」

JUNG KOOK(防弾少年団)、接触事故から12時間後のSNSに批判の声 「軽率」

交通事故の「被疑者」として立件された「防弾少年団」のJUNG KOOK(22)が事故から12時間後に投稿したSNSをめぐり、一部から非難の声があがっている。

韓国メディアによると、JUNG KOOKは事故発生からおよそ12時間後の10月31日午後4時ごろ、SNSにオンラインFPSゲーム「OVERWATCH」をプレーする映像とセルカ写真を投稿していた。

この行動に、一部から「軽率だ」との声があがっている。

なお、ソウル龍山警察署は、JUNG KOOK(本名:チョン・ジョングク)を道路交通法違反と交通事故処理特例法違反容疑で立件したと8日、発表した。JUNG KOOKは先月31日午前4時ごろ、ソウル市内で自身の車を運転していたところ、タクシーと接触する事故を起こした。JUNG KOOKは事故当時、飲酒状態ではないと伝えられている。

警察は「召喚の日程はまだ決定していない」とし、「捜査中の事案であるため、公開が難しい点を理解いただきたい」と伝えた。

WOW!korea提供

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  • 2019.11.08