韓国特許庁、防弾少年団(BTS)関連偽造商品根絶に出る

世界的な人気アイドルグループ防弾少年団(BTS)関連の偽造商品製作及び流通など、商標権侵害行為取り締まりが強化される。
特許庁は、オンラインとオフラインで、26、27、29日ソウル蚕室(チャムシル)オリンピック主競技場で開催されるBTSのコンサート現場で所属事務所Big Hitエンターテインメントとともに現場で取り締まりをすると明らかにした。
特許庁産業財産特別司法警察は、先月Big Hitエンターテインメントの情報提供でBTS関連の偽造商品を流通した卸売業者4社を取り締まった。

この業社は、文具類、衣類、雑貨類、アクセサリー類まで広範囲な物品にわたってBTS商標を附着して正規品であるように流通した疑いを受けている。偽造商品はオンラインとオフラインチャンネルを通じて流通された。
特別司法警察は関連者を刑事立件して、現場から文具類、衣類・雑貨とアクセサリーなど商標権侵害物品数千点を押収した。

パク・ウォンジュ特許庁長は、「防弾少年団を始め、K-POP韓流が今後もずっと成長しようとすれば、商標・デザインなど知識財産権の迅速な確保はもとより、これらのコンテンツを活用した利益創出の安定的な好循環のために知的財産権保護に努力を傾ける必要がある」と明らかにした。
Big Hitエンターテインメントも、「アーティストの肖像権や商標権などの管理をより強化する」としながら、偽造商品購買自制を頼むなど特許庁との合同取り締まりを知らせる予定だ。

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  • 2019.10.24