キム・ハヌル、韓中合作映画「Making Family」出演へ…中国映画は自身初

キム・ハヌル、韓中合作映画「Making Family」出演へ…中国映画は自身初

韓国女優キム・ハヌル(36)が韓中合作映画「Making Family」(原題)に出演する。

キム・ハヌルは数年前から中華圏の作品オファーを受けて来たが、今回の作品を通して初めて中国映画に出演することになった。

映画「Making Family」は相手のことは嫌いだが自身の家庭に対しては夢見る独立的なキャリアウーマンと、結婚や家庭にはまったく関心のない自由な男がある日、予想だにしなかった事件を通し、互いの家族になっていく過程を描いた作品で、国境を超越した異色的なロマンスと温かなストーリーを展開する。

映画でキム・ハヌルはドキュメンタリープロデューサーのコ・ミヨン役を演じ、情熱的で挑戦的なキャラクターに扮して、愉快でありながらもロマンチックな演技を見せることになる。

キム・ハヌルの中華圏映画デビューに相応しく、俳優陣も華麗だ。相手役には2010年に香港電影金像奨新人賞を受賞し、中国映画界の人気スターとなったアーリフ・リー(李治廷、27)がキャスティングされ、既に関心度が高まっている。他の共演者もやはり中華圏のトップ俳優であることが伝えられている。

キム・ハヌルは「何よりも、この映画に流れる温かな情緒が気に入り、ミヨンというキャラクターが中国の観客に対し、魅力的な韓国女性を見せる機会になるようだ」と出演の感想を明かした。

また、映画関係者は「キム・ハヌルが映画のキャラクターを最も生かしてくれる女優だと思った。今回の映画を通して、キム・ハヌルが中国人に韓流のミューズとして認識されるだろう」と期待した。

韓中で撮影予定の「Making Family」は11月、中国でのクランクインを控えている。

2014.11.06