「イベントレポ」心を震わす歌声と、サービス精神満点のホームパーティー! ジュンス日本ファンミーティング全公演が成功裏に終了 

お部屋公開の後は、ドラマのOSTとして発表された曲で、僕を頼ってと愛する人に向けて優しく語り掛けるバラード「Lean on me」。続いてミュージカル俳優の先輩たち、音楽監督からの映像メッセージが流れると、ジュンスの人柄がわかるエピソードの数々に会場もほっこりした雰囲気に。その後のトークで今年夏まで出演していたミュージカル「エクスカリバー」についてや、ミュージカルがジュンスにとってどんなものかと聞かれると、「いつか、日本で、日本語で、日本の俳優さんたちと一緒にミュージカルにチャレンジしたいと」と熱く語る場面も。今後のミュージカル俳優ジュンスの活躍にも期待が高まったところで、ミュージカル「エクスカリバー」でジュンスが演じたアーサー王の楽曲「王になるということ」を披露。本番のミュージカルさながら感情を込めながら熱唱する姿は、まさに圧巻の一言だった。

ミュージカル俳優ジュンスを堪能した後は、ジュンスのイベントの定番。ファンからのリクエストにこたえるジニータイムへ。幕張公演初日は、韓国の伝統楽器の演奏、ミュージカルナンバーのアカペラ、そしてなんと5曲ものダンスメドレー。2日目には「明日は来るから」のアカペラや、大阪同様「さくらんぼ」を全員で大合唱するなどサービス精神満点。初日のダンスメドレーの後には、ステージ上のソファに横たわってしばらく息を整えたり、まさしくホームパーティーで見せてくれるようなプライベートな姿を見せてくれる時間となった。

再びのライブコーナーでは、東京公演のために準備したという3枚目のソロアルバムに収録されたジュンス作詞曲「Reach」を披露。久々に披露したという切ないバラードが会場に詰め掛けたファンの心を揺さぶる。さらに、アンコールでは自分もつらかった時にこの曲を聞いてパワーをもらっていたというジュンスにとって思い出の1曲「上り坂」で、アーティストジュンスとしての確かな実力で観客を圧倒した。ステージ、トーク、ジニータイムと全ての時間を通して、アーティストジュンス、そして人間ジュンスの魅力あふれるファンミーティングとなった。

画像クレジット:©JX Entertainment/宮澤正明写真事務所

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2019.09.24