B.I(元iKON)の薬物疑惑を暴露した“ドラッグ姫”ハン・ソヒ、YGからの圧力あったと明かす

 

しかし警察は「1〜2回目の調べまでは『B.Iに薬物を渡した』という趣旨で供述していたが、突然8月30日から違うと言うなど供述を覆した」とし、「また逮捕後に言ったことも弁護人が選任されてから弁護人から口をふさがれたように違うと供述させられているようだった」と説明。

当時警察はハン・ソヒに「YGが懐柔したのか」と供述を覆した理由を聞くと、ハン・ソヒは「大麻を使用した状態でつかまったので、朦朧としていてそう言った」という内容で答えたという。

この日警察が明らかにした3年前の事件に対する捜査報告書の内容は、最近ハン・ソヒが国民権益委員会に公益通報した内容と似たようなものだと伝えられた。

当時の警察と検察がB.Iの薬物購買疑惑はもちろん、ハン・ソヒに対するYG側の脅迫もしくは懐柔疑惑まで認めたことを意味する。

しかし当時の捜査は、ハン・ソヒとハン・ソヒに薬物を渡したAだけを処罰して終わり、捜査がさらに進まなかったのかについては、現在検察と警察がそれぞれ説明している。

警察関係者は「B.IとYG側に対して捜査しようとしたが、検察がヤン・ヒョンソク元総括プロデューサーについて言及し、事件を早く送致しろと言った」とし、「事件を送致する際にハン・ソヒの供述が書かれた報告書を添付しろと指示した」と主張。

これに対して検察関係者は「当時警察がハン・ソヒを送致しながら添付した問題の内偵捜査報告書を“内偵報告書”と表現し、警察が報告書に記した内容を内偵するという意味だと理解した」とし、「また当時の事件を早く送致しろと言及したこともない」と伝えた。

 

WOW!korea提供

2019.06.19