やはりキム・ジュンス、他の追随を許さないミュージカル「エルリザベート」の代表アイコン

2019.02.11

提供=EMKミュージカルカンパニー

 

歌手兼ミュージカル俳優キム・ジュンスが、10日にソウル漢南洞(ハンナムドン)ブルースクエア大劇場をいっぱいにした観客の歓声と拍手を受けてミュージカル「エルリザベート」のソウル公演を終えた。

キム・ジュンスは、2012年の初演、2013年の再演当時に見せた歴代級のキャラクターである「トート」を越えるいっそう深く強くなった「トート」で帰ってきた。

「エルリザベート」は、ヨーロッパで一番盛大だったオーストリアのハプスブルク家最後の皇后「エルリザベート」と致命的な魅力を持つ「死(トート)」の愛を描いた作品だ。キム・ジュンスは、その存在だけで舞台を圧倒するエネルギーと言うまでもない歌唱力、小さな動きさえ完璧ペきなトートを表現する纎細な演技力まで、どれひとつ目をはなすことができないアウラを放って圧倒した。いっそう深まったキム・ジュンスの舞台に原作者シルベスターリーバイは、「初演と再演も良かったが、感情ラインやドラマすべてにおいてもう一段階アップグレードしたトートに会った」として「登場から噴き出すようなアウラでトートの息づかいを表現する時は、危険な愛の魔法みたいな瞬間を感じた」とほめた。

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