「速報」パク・ジョンミン出演ミュージカル「ifi(イフアイ)」公開舞台稽古を開催!蘭寿とむらと息の合った演技を披露!

DSC_9077

 

【動画】パク・ジョンミン出演ミュージカル「ifi(イフアイ)」公開舞台稽古を開催!

9月5日(金)、同日より21日(日)まで東京・青山劇場にて、26日(金)〜28日(日)まで大阪・梅田劇場芸術シアター・ドラマシティにて上演されるオリジナル・ダンス・ミュージカル「ifi(イフアイ)」の公開舞台稽古が行われた。

DSC_9031DSC_9035DSC_9039DSC_9041
今年5月に宝塚歌劇団を惜しまれながら退団した元花組男役トップスターの蘭寿とむ、世界的ダンサーであるケント・モリ、ミュージカル俳優のジュリアン、そして韓国の人気アイドルグループSS501のメンバーでありながら、ドラマ、バラエティ、ラジオDJなど幅広い分野で活動し、アジアのトップアイドルへと登りつめたパク・ジョンミンらが登場した。

DSC_9043DSC_9045DSC_9047DSC_9053DSC_9060

劇中でパク・ジョンミンは、公私ともに主人公ユーリ(蘭寿とむ)のパートナーであったヒロ(A:ジュリアン/B:黒川拓哉)の弟であり、ユーリを映画監督として尊敬し、また、ひそかに恋い慕う男の役を演じており、その端正なルックスと、伸びのある美しい歌唱力、そしてパワフルなダンスパフォーマンスは、作品に華を添えるとともに、彼の優れた才能を見せつけることとなった。

DSC_9065DSC_9074DSC_9075
また、来る20日(土)18:00公演のあとには、パク・ジョンミン&黒川拓哉のアフタートークも予定されているなど、ファンにはうれしい企画も用意されている。

DSC_9083DSC_9097DSC_9205DSC_9212DSC_9232DSC_9261

詳しいレポートは後日掲載いたします。
2014年9月5日5時30分配信(C)Korepoニュース

DSC_9051

『オリジナル・ダンス・ミュージカル「ifi(イフアイ)」』
【ストーリー】
ニューヨーク・マンハッタンで、単館系の映画監督として数々のヒット作を生み出していたユーリ(蘭寿とむ)は、映像カメラマンのヒロと一緒に暮らしていた。仕事に明け暮れているユーリに対し、ヒロ(ジュリアン/黒川拓哉)は二人の将来のこともプランしたかったが、それでも2人は平和な日々を送っていた。あの事件が起こるまでは……。
ユーリとヒロがよく行く食料雑貨店<This or That>には一風変わった男・ケント(ケント・モリ)がいる。彼は占星術の占いができるため、悩みを抱えた客たちが彼のもとに毎日のように訪れていた。ある日のこと。<This or That>の帰りに、ユーリとヒロは若者の喧嘩に巻き込まれてしまう。とっさにヒロからカメラを奪い取って撮影し始めるユーリ。ヒロは危険を感じて撮影するユーリを止めようしたが、彼女はヒロが止めるのを聞かずに撮影を続けた。ユーリにとってはトラブルも恰好の映画のネタになるからだ。案の定、ユーリの行動に怒った若者たちはふたりに襲いかかった。そして…。この日、ユーリはヒロを永遠に失った。
激しい後悔の念に苛まれたユーリは事件直後から<This or That>に通いつめ、ケントの占いに依存していく。あの事件が起きたのは、自分が撮影を続けたから、選択を誤ったからだと自分を責め、自分の意志で物事の選択ができなくなったのだ。
そんなユーリのことを、心の底から心配している姿があった。ヒロの弟・パク。彼はユーリを映画監督として尊敬し、ひそかに恋い慕っていた。
ある日、<This or That>で、ユーリは自分自身に問いかける
「If I……。もしも、あの時、もう一つの選択をしていたら……。それが、ifiの世界。もう一人の自分に会える世界。ユーリはその世界に行きたい?」
もしもあの時の選択を選び直せるのなら。 ヒロに逢えるのなら。
ユーリはケントの導きで異世界「ifi」へ堕ちていく…。
広がっていたのは、占星術と彼女が撮った映画の世界が混ざり合った摩訶不思議な世界。「マスカレード」「エステュディオ」「キャバレティスト」そして「オルフェ」。しかも、登場人物は、それぞれに事情を抱えた<This or That>の客たち。
「ifi」の世界で、ユーリは何を知り、何を思うのか。そして、その先にあるものは……。
Aバージョンでは恋人を取り戻しにifiの世界へ飛び込んでいく!
Bバージョンでは過去を変えるためにifiの世界に堕ちていき、驚愕の真実と向き合う!
A or B? あなたはどちらの扉を開きますか?

DSC_9030

【100名様限定】イープラスにて、パク・ジョンミンさん直筆サイン入りポスター付『ifi』(イフアイ)公演チケット販売中!
購入はこちらから⇒http://eplus.jp/pjsh/

ifi

■ifi公式サイト http://ranjyu-ifi.com/
■ifi 公式Twitter @ifi_official
■パク・ジョンミンオフィシャルファンクラブ http://www.parkjungmin.jp/

 

2014.09.05

blank