韓国歌手IU(アイユー、25)が、昨年購入した果川(クァチョン)市内の建物や土地に対して一部で投機目的ではないかという疑惑が広まる中、所属事務所側は建物の現況写真を公開して反論した。
IUの所属事務所カカオMは7日、報道資料を通じて「IUの建物および土地の購入に関して、一部で浮上している投機目的だという主張は事実無根であることをお伝えします」と説明した。
この日、メディアではIUが2018年1月に果川洞に46億ウォン(約4億6000万円)で建物および土地を購入し、近郊不動産関係者によると、現在、同建物・土地の差益は69億ウォン(約6億9000万円)となると報じたことから、“不動産投機”疑惑が浮上した。
以下、IUの所属事務所の公式コメント全文。
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