チャン・ウヒョクと公演企画会社への”提訴報道”に、「H.O.T.」側は「確認中」

2018.12.28


韓国の第1世代スーパーアイドル「H.O.T.」のチャン・ウヒョク(40)と17年ぶりの「H.O.T.」単独コンサートを主催した公演企画会社が、提訴された。

「H.O.T.」の商標権をもつAさんは先ごろ、「H.O.T.」のチャン・ウヒョクと公演企画会社であるソルトイノベーションを相手に、「H.O.T.」公演収益と関連した損害賠償請求と共に、今後公演などで「H.O.T.」の関連商標とロゴを使用しないよう求める使用禁止請求をソウル地方裁判所に提出した。また、「H.O.T.」側が商標とロゴを無断で使用したとして、これを処罰するようソウル中央地方検察庁に刑事告訴したことがわかった。

同件についてソルトイノベーション関係者は28日、「関連内容について確認中」とし、「Aさんがなぜ法的手段に出たのか、理解できない」と明かした。

一方、「H.O.T.」は10月13日と14日の両日間、ソウル蚕室総合運動場オリンピック主競技場で17年ぶりに完全体での単独コンサートを開催した。

「H.O.T.」のコンサート開催に、Aさんは公演企画会社であるソルトイノベーションに知的財産権侵害に対する中止要請および使用承認の権利というタイトルの内容証明を送付。「H.O.T.」商標権に対するロイヤルティを要求していた。

両者は協議のためミーティングの機会を設けたが、意見が食い違い、合意には至らなかった。結局、「H.O.T.」の公演は「High-five of Teenagers」という名前で開催された。

WOW!korea提供

 

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