ドラマ「知ってるワイフ」12話

≪韓国ドラマNOW≫「知ってるワイフ」12話

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

6日に放送されたtvNドラマ「知ってるワイフ」12話では、不法融資事件に絡まれて混乱するボンヒ(ソン・ジョンハク)を見ながら責任を感じるジュヒョク(チソン)の様子が描かれた。

ボンヒは「コミッションを受け取ったではないかと疑われた。だから『1万ウォン札1枚でも受け取っていたらこの場で舌を噛んで死ぬ』と言ったけど、それでも信じてもらえなかった」と苦しんだ。

ジュヒョクはウジン(ハン・ジミン)に「俺はすごくバカみたいだった。もっと慎重にならなければいけなかったのに。あんなにすぐに支店長を紹介するんじゃなかった」と言った。ウジンは「どうしてあなたの過ちなの?だましたヤツが悪いの。自分を責めないで。だまそうとしてやってきたのに、勝てるわけないでしょ」と慰めた。

続けてウジンは「あなたも支店長も運がなかったの。どんなに不幸を比べようとしても、全宇宙が私をそっちに押す感じ。そういう時はただやられるしかないと思う。父さんが亡くなって母さんが初めておかしいと感じた時、私もそうだった」と言った。

ジュヒョクは懲戒委員会に「支店長は悪くない。私がある社長に支店長を紹介した。事件そのものを共謀したという容疑を認めるしかない」と言うと、ボンヒは減俸処分、ジュヒョクは解職となった。ボンヒは社員に「自分だけ生き残って、チャ代理は助けられなかった」と明かすと、ウジンは涙を流した。

 

WOW!korea提供

2018.09.07