ドラマ「フンナムジョンウム」23話

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

5日に放送されたSBSドラマ「フンナムジョンウム」23話では、フンナム(ナムグン・ミン)とジョンウム(ファン・ジョンウム)が和解して再び恋愛を始める様子が描かれた。

フンナムが雨の中でジョンウムを待ち、フンナムの気持ちを感じてジョンウムが傘を持って現れた。

フンナムは「行かないでくれ」とジョンウムをつかんだ。ジョンウムは「どうして?言ってみてください。どうして行かないでほしいのか」と聞いた。フンナムは「君を愛しているから」と告白。続けて「悪いけど、君が行ってしまってもどうしようもない。愛している」と伝えた。ジョンウムが「ありがとう。逃げずに勇気を出して歩み寄ってくれて」とフンナムを抱きしめて涙を流した。

ジョンウムがフンナムの家でフンナムの実の母親と育ての母親について話を聞いた。フンナムは「俺は誰かに愛していると言うなんて思ってもみなかった。他の人に傷つけながらしなければならないのが恋なら、絶対にしないと決めていた」と言った。

ジョンウムも「その時たぶん愛する人がそばにいなかったら、すごくつらかったはず」とし、「もう私がそばにいてあげるから。私がたくさんたくさん愛してあげるから」と言った。

朝になり、二人は同じベッドで目覚めた。ジョンウムが早く家に帰らなきゃと言ったが、フンナムが「ダメ。行かせない」と甘い言葉を続けた。そして3泊4日の休暇を取って、一緒にいようと言った。

 

WOW!korea提供

2018.07.06