「難民と共に」俳優チョン・ウソンのSNS文に賛否両論…善良な影響力VS済州イエメン難民反対

チョン・ウソンは2014年5月、国際難民機関韓国代表部の名誉使節に任命され、機関の大衆及びメディア広報、募金活動に積極的に参加している。2015年には同部の親善大使となり、世界平和に向け力を注いでいる。

特に彼は難民への強い関心を促している。以前には「7歳になるシリアの子供たちは戦争のない世の中を知りません」として、シリア難民の子供たちに対するファンの支援を要請するなど、国際平和に向けた思いを明かした。

現在、韓国・済州にはイエメン難民約500人が入っている。これに政府や各界各所の関係者、国民、済州道民は難民受け入れの賛否議論を展開中だ。こうした状況でのチョン・ウソンのSNS文を置いて、ネットユーザーたちはそれぞれの反応を見せている。

善行を牽引するチョン・ウソンの温かい包容力を称賛し支持する声がある反面、影響力のある芸能人が国家的イシューに生半可に出るのは危険だという憂慮の声も聞こえる。

WOW!korea提供

2018.06.21