「取材レポ」MR.MR 日本初ファンミで新曲「BIG MAN」と日本のギャクを日本初披露!

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抜群の歌唱力と180cmを超える長身を活かした迫力のパフォーマンスで人気上昇中のMR.MR。
7月5日(土)東京・新大久保K-Stage O!にて、「The First 1stオフィシャルファンミーティング~ First Love~」を開催。
メンバーの紹介映像がスクリーンに映ると、会場は黄色い声援が飛び交い、彼らの登場を待ちわびるファンの熱気で埋め尽くされた。

 

ブラック&ホワイトを基調としたレザーの衣装で登場、ファンの熱い応援を受けながら「Who’s that girl」「Highway」「Waiting for you」と3曲続けて披露。
リーダー・ジン、テイ、ドヨン、チャンジェ、リュは会場の熱い反応に笑顔を見せ、「こんにちは。僕たちは“男の中の男”MR.MRです!」と恒例のあいさつで、声を揃えた。
ジンは「今日は『First Love』ですが、みなさん、楽しいですか?」と呼びかけて会場を盛り上げ、「今日はみなさんにお会いする為にたくさん、準備しました」と日本初となるファンミーティングへの意気込みを示した。

 

4日、「MR.MRと恋する1週間」のスタートを飾る「MR.MRと共にするK-POPで学ぶ韓国語特別講座」で特別講師を務めたMR.MR。
「先生となって韓国語を教えてみていかがでしたか?」と聞かれたテイは「もちろん、楽しかったです!すごく楽しかったですが、僕たちが逆に(みなさんに)教えてもらいました。このような機会がたくさん増えて、“みなさんと交流する機会が増えたらいいな”と思いました」と語った。

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トークコーナーでは映像でこれまでの活動を振り返り、日本初公演となった「KMF 2013」について、リュは「日本で初めてのステージが『KMF 2013』でした。ファンの方がたくさん、応援して下さったので、そのおかげで今、僕たちがここにいるのだと思います」と感謝した。

 

初の単独コンサートについてチャンジェは「初めての単独コンサートでしたので、すごく、緊張しました。でも、今日の方がみなさんの反応が熱いので、とてもいいですね(笑)」と笑顔を見せた。
メンバー全員が子供が大好きだというMR.MRは「さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL」に参加したおり、児童養護施設を訪問し、子供たちとの触れ合い、楽しんだと報告。

 

ジン、テイ、リュ、ドヨンが6月に行われたミュージカル「ON AIR~夜間飛行~」に初出演し、超新星のユナクと共演。
ドヨンは「テイさんは2回目ですが僕たちにとって、初めてのミュージカルでしたので、すごく緊張して、大変でした。でも、超新星のユナクさんや先輩たちが僕たちを優しく、リードして下さったので、大成功することができました。ありがとうございました」と明かした。

 

ここからはホワイトボードが登場し、事前に募集したファンからの質問に答えるというコーナーに。
Q次にチャレンジしてみたい髪の色は?
チャンジェ:僕がしたい髪の毛の色は、できるのであれば、青系の髪の色にしたいですね。できるのであれば(笑)。

Q最近好きな曲はどんな曲ですか?
リュ:僕は4MENさんの曲です。
(ここで、その曲のワンフレーズをアカペラで披露するリュ)

Qファンたちと一緒に何がしたいですか?
ジン:ビールを飲みた~い!(笑)。

Q1日、社長になったら何をしたいですか?
テイ:僕はメンバーを集めて、説教したいです!ワハハ(大笑い)

Q最近覚えた日本語は何ですか?
ドヨン:最近覚えた日本語は「どうぞ」です。僕はジェントルスタイルです(笑)。

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ファンからの質問コーナーで盛り上げたメンバーはテーマの「MR.MRと恋する1週間」にちなみ、それぞれの初恋の思い出に迫るコーナーへ。
ジンが「高校2年生の時で2年間片想いでした」と打ち明けるとリュは「僕、初恋はまだなんです」と告白。
会場から「え~!」との声が上がると「僕は中学校2年の時でした。僕も片想いだったです。顔はお互い気に入っていたのですが性格が….」と笑いを誘い、「初恋は実らないですね。今、みなさんから受け取っている愛の方が大きいです!」と告げ、ファンを酔わせた。

 

次のコーナーではメンバーの特技が披露された。
チャンジェは「僕は地下鉄の音をマネします」とマイクを使って地下鉄の音を再現。
テイはビートボックスとパク・ヒョシンのものまねで「雪の華」を初披露した。
リュは「日本のファンに教えてもらった日本のギャクをします」とお笑いコンビ日本エレキテル連合の話題のギャクを披露することに。
「リュくん、ラーメン食べましょう」というテイの言葉を受けて「ダメよ~ダメダメ」とリュがギャグを披露すると会場は大ウケ、大歓声に包まれた。

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イベント中盤ではメンバーのソロステージやコラボステージも準備された。
ドヨンはギター演奏で「黄昏」、「あなたを僕の胸に」をしっとりと歌い上げた。
ジンは尊敬する先輩のひとりとして、JYJのジュンスの曲「愛は雪の花のように」を歌うとその歌声に会場はうっとりと酔いしれた。

 

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雰囲気を一変、ペアTシャツで登場したドヨンとチャンジェが迫力満点のB-BOYダンスをパフォーマンスすると会場のテンションはMAXに。
チェンジェは「僕たちは中学生からの友達です。それから、同じ夢を持って、今、同じチームです」と息の合ったパフォーマンスの理由を明かした。
さらに「日本をもっと知ろう!」と「格付けチェック」ゲームにも挑戦し、会場を沸かした。
また、GFSCの広報大使を務めるMR.MRはデビュー当時に着ていた思い出の衣装を「GFSCチャリティーオークション」に出品。高額で落札された売上金を寄付した。

 

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再び、ライブコーナーへ。
王子様のような白いスーツでステージに立ったメンバーを代表し、チャンジェが「夏にピッタリの曲です」と紹介。
スタンドマイクを使ったダンスパフォーマンスと共に、「Do you Feel me」を熱唱。
2曲続けて披露した後はブラックとゴールドを基調とした衣装にチャンジし、日本初公開となる新曲「BIG MAN」を初お披露目。
迫力あるダンスパフォーマンスと共に展開し、会場を沸かした。

 

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会場を埋め尽くすファンの五感を熱く刺激したMR.MRは今日の記念にとファンといっしょに記念撮影。
続いて、メンバーから9月に開催される「KMF 2014」と同月に開催される5大都市でのライブツアー開催を発表されると会場からは大きな拍手が送られた。

 

「今日は本当に楽しかったです。本当にありがとうございました。たくさんの愛にお応えるように一生懸命がんばります。ありがとうございました(チャンジェ)」
「今日はみなさんが一生懸命応援してくださるので、たくさん応援して下さったので、大成功することができました。毎回来るたびにみなさんからたくさんのことを教わりました。ありがとうございました(リュ)」
「今日は本当に楽しかったです。今日はみなさんからたくさんの愛情を感じました。次はもっと、もっと成長したMR.MRでお会いしたいと思います。がんばります!愛してます♡(ジン)」
「まず初めに伝いたい言葉は“ありがとうございます“という言葉です。今日まで長い道のりではなかったと思いますが、大変なことや、悲しいことがたくさんありましたが、こうして日本にくると本当に、大きな力をもらいことができて、ほんとうにありがたいと思います。僕たち、一生懸命ガンバリマス!(テイ)」
「今日は、僕は、ほんとうにおもしろくて、楽しかったです。みなさんはどうでしたか?(日本語)毎日、皆さんのことを思っています。ありがとうございました(ドヨン)」
と最後に感謝の言葉を伝え、「It’s you」をファンと一緒に大合唱し、大盛況のまま幕を降ろした。

 

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イベント終了後には握手会も行われ、ファンと直接交流した。
握手会終了後には夜公演の準備の為、短いインタビューとなったが、メンバーたちは終始笑顔で同イベントの感想や意気込みを語ってくれた。
さらに大きく成長したMR.MRとの再会に期待が膨らむ。

 

MR.MRと恋する1週間 

7月6日(日)には日本初!オフィシャルファンミーティングが札幌にて開催された。

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写真提供:NPO法人日韓文化交流会 www.japankorea.org
取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

「初5大都市Live Tour2014  9月はMR.MRといつも一緒❤~君に会いに行く~」

◆日程

9/4(木)室蘭:室蘭市市民会館(握手会付き)OPEN/17:30 START/18:30

9/7(日)札幌・小樽:小樽GOLD STONE(握手会付き)OPEN/12:30 START/13:00

9/13(土)大阪:Shangri-La(シャングリラ)(握手会付き)OPEN/12:30 START/13:00

9/15(月・祝)名古屋:名古屋インターナショナルホール(握手会付き)OPEN/12:30 START/13:00

9/23(火・祝)東京:K-Stage O!(握手会付き)OPEN/12:30 START/13:00

9/28(日)GFSC東日本復興支援活動<夢さんま祭り>チケット必要なし

◆出演者:MR.MR

◆主催:全国MR.MR初5大都市LiveTour2014実行委員会

◆後援:GFSC(Good Friends Save the Children)

◆オフィシャルHP:www.japankorea.org

◆お問合せ:info@japankorea.org 050-5538-0304

 

 

2014.07.12

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