Highlightユン・ドゥジュン、”地上波ドラマ初主演” 演技ドルの位置を固める

この日公開されたハイライト映像で、ユン・ドゥジュンは傍若無人のぶっきらぼうな姿で登場した。自身をラジオDJにしようと頑張るキム・ソヒョンを傷つけるような言葉を連発した。だが、一連の事件を体験してDJになることを決心し、キム・ソヒョンと向き合って契約書を詠みながら笑いをかもし出した。さわやかなロマンスを予告してときめかされる。

ドラマでもスター役を演じて、実際と似ている点が多く見えるが、ユン・ドゥジュンは「チ・スホと実際の私とは性格が違って演技しにくい点が多いです」とした。その一方で「初めて演じるトップスター役なのでその気分を満喫しながら撮影しています」と付け加えた。

ユン・ドゥジュンは10才年下のキム・ソヒョンとロマンスで息を合わせることになった。年齢差にきまり悪そうに笑いながらも「ソヒョンさんが演技では私よりも先輩です。経験も多く、実力もあります」として信頼した様子を見せた。また「撮影会場で私がかえってたくさん頼っています。ソヒョンさんがお姉さんのようです」と付け加えた。

ユン・ドゥジュンは復帰作に対する自信を見せた。「安心して見ることができるドラマです。アナログ感性が消えた時代ですが、周波数を合わせながら聞いたラジオはまだ胸の中に残っています。ラジオのように穏やかな感動があるドラマになるでしょう」と説明した。

「ラジオロマンス」は今月29日の午後10時に初放送される。

10asia+Star JAPAN

2018.01.26