「取材レポ」Ledapple 「夏休みは僕たちのライブやイベントに来てください!8月初の単独ホールライブも決定!

0K1A9023
Ledappleは2010年から活動する韓国の5人組トップバンド。グループ名は憧れの伝説的グループ、レッド・ツェッペリンのLedに、新鮮な林檎のような新しい音楽を表すAppleを結合。その名前にふさわしい歩みをする覚悟で活動させた。20世紀がレッド・ツェッペリンならば、21世紀はLedappleという信念の下、ライブとパフォーマンスを融合させたパフォーマンスバンドとして活躍中。

 

日本デビューは2013年7月31日ミニアルバム「KISS TOUR」。2013年12月25日に1stシングル「Greatest World」をリリースし、2014年1月31日SHIBUYA-AXでのワンマンライブを皮切りに、オランダ、ルーマニア、ドイツ、イタリアとワールドツアーを成功させた。また5月7日にリリースされた2ndシングル「Who are you~愛のフラワー~」ではオリコンデイリーチャート4位、そしてウィークリーチャート10位を獲得した。世界中で注目を浴びるLedappleはワールドツアー終了後、初のワンマンライブとなる「Hot Summer with Osaka& Tokyo」を6月15日(日)東京・渋谷クラブクアトロで開催した。

0K1A8324

開演前、会場にはライブ開始を待ちきれないファンの「Ledapple! Ledapple!」コールが鳴り響いた。暗転するとヨンジュン、グァンヨン、ヒョソクの3人のバンド演奏が始まり、ヴォーカルのハンビョル、ギュミンが登場し5人揃うと歓声が巻き起こりライブはスタート。

「Run to you」と韓国ドラマ「海雲台(ヘウンデ)の恋人たち」のOSTにもなった「Smile again」を2曲続けて披露。夏にぴったりのチューンで会場は一気にヒートアップ。「Welcome to the Hot Summerこんにちは、あなたのバンドLedappleです」と力強くあいさつし、ファンは真っ赤な林檎の絵が描かれたペンライトで会場を赤く染めた。
ネイビーのTシャツをメンバーそれぞれアレンジをして着こなしファッションセンスの高さも表した。「大阪はすごく熱かったですが、東京も準備できましたか?」とギュミンが会場にマイクを向けるとファンも大歓声で応えた。

0K1A8434

休む事なく次々とアップテンポの曲を歌い上げるLedapple。「今Ledappleは彼女がいないです『ギミ・君・LOVE』」とハンビョルが曲紹介をするとファンは彼女がいないという言葉に大興奮し、掛け声も一層大きくなった。曲が終わるとギュミンが「シー!!」と人差し指を口に合わせてファンの熱を落ち着かせた。会場が静まった所で、「Bad boys」のお決まりのコール&レスポンスが始まった。ファンとメンバーの息がぴったりと合い、おさまったはずの熱もまたすぐに再熱。

MCコーナーでは、ギュミンが「ワールドカップ見ましたか?僕たちも応援しました。残念でしたね」と、この日の午前中に行われた日本戦を観戦した事をファンに報告。ハンビョルは「本田がすごい上手!!」と本田選手を絶賛し、スポーツ好きの少年のように目を輝かせて話した。ギュミンが「anyway…(ところで)」と話題を変え「このコンサートのタイトルは『Hot Summer』ですが、みなさん夏休みの計画はありますか?」と問いかけると「ない。ない。ない!!」とあちらこちらから声が上がった。その反応にうれしそうに「ありませんか?そしたら僕たちが7月と8月に日本でライブとファンミーティングなどたくさんイベントをやるので来てくださいね」とギュミンがかわいくアピール。

0K1A8406

ライブ中盤では、ヒョソクのドラムソロパフォーマンスが披露され、ドラムのリズム音だけでファンを盛り上げた。そこにグァンヨンとヨンジュンが加わり、ドラムセットの下に二人が座って演奏をし、バンドの力を見せつけた。
続いて登場したのはハンビョル。ハンビョルは「この曲は僕にとってとても大切な曲です。僕はこのバンドに入ってから生まれて初めて心から大切と思える人に出会えました。そして今一緒に音楽を奏でていることが何よりも本当にうれしい時間ですし、仲間がいるから本当にうれしいです。次の曲はメンバー全員とみなさんのために歌いたいと思います。愛する人のためにこの曲を歌いたかったんです。みなさん、死ぬまで愛してます」とメンバーとファンへの愛を表現するために選んだ曲「It will rain」を歌いその歌唱力でファンを魅了した。

 

0K1A8727

ソロコーナーが終わると白いTシャツに白いジャケットに着替えた5人がステージに揃い、「いま、僕の名前を呼んで」をしっとりと歌い上げ、ハンビョルは「みなさんがいて僕たちもいます。何よりも、僕たちはみなさんのために、みなさんの居る場所に僕たちが死ぬまでいるということを忘れないでください」ギュミン「去年渋谷でライブをしてから1年が経ちました。みなさん覚えていますか?みなさんのおかげで音楽も出来てライブもできてうれしいです。ありがとうございます。『Who are you』が、みなさんのおかげで良い結果になって本当にうれしいです。これからも僕たちはもっと一生懸命がんばりますので応援よろしくお願いします」甘い歌と甘い言葉をファンにプレゼントした。

0K1A90040K1A8968
しっとりと聞かせた後は、「Time is up」を含む6曲連続で演奏し、ファンと一緒にジャンプをして会場を揺らし本編が終了。

0K1A0049

アンコールでは、ギュミンが一人で登場し「みなさん。これから僕たちが『who are you』を歌います。その時に写真いっぱい撮ってください。でも曲が終わったら終了です。約束だよ!」と話すと、ファンは大歓声。メンバーをステージに呼び、「一緒に歌ってください!遊んでみましょう!」と「who are you」がスタート。

 

0K1A0066

ファンは一斉にカメラをメンバーに向け、貴重なメンバーの姿をカメラに残した。フォトタイムの後は、「今日も楽しかったですか?また来てくれますか?また熱くなりましょうか?盛り上がっていきましょうか?Yeah?」とハンビョルが会場を煽るとファンも「Yeah」と大きな声で叫び、「Yeah」の曲へ。ステージの前の方まで出てきて、飛び回るハンビョルとギュミン。グァンヨンもヨンジュンの横へ来て演奏するなど、メンバーがステージ上で弾けた。アンコール最後の曲は「希望の歌」でLedappleとファンで大合唱。「あなたが居て…」という歌詞では、日ごろから「みなさん(ファン)が居るから」と言っているメンバーの気持ちが全力で伝えられた。

0K1A0007 0K1A0001

ライブ終了後にはファンクラブ会員とのハイタッチ会が開かれ、また一歩ファンとの距離を縮めるイベントとなった。

8月2日(土)には、ライブの聖地である渋谷公会堂にて初の単独ホールライブ「Ledapple special live 2014 “JUMP!”」の開催も決定。

0K1A0118 0K1A9722

詳細についてはオフィシャルサイトにて随時発表される。

Ledapple 日本公式ファンクラブ http://ledapple.jp/

 

 

取材:KOREAREPORT INC

写真提供:STARKIMentertainment

2014.06.18

blank