「コラム」2PMテギョンのように一等兵になると軍務はどうなる?

 

厳寒期の訓練は厳しい
軍隊においては、一等兵が一番役割が多くて忙しいと言われている。
それはなぜかというと、上等兵以上の上官の下について、まだ軍隊に慣れていない二等兵よりも何かと動ける立場だからだ。それだけ、やることが増えてしまうのである。
なおかつ、テギョンの場合は助教という役割なので、通常の一等兵に比べると、さらに仕事が多い。そういう意味でも、多忙をきわめていることだろう。
そんな彼も、2017年の年末には、休暇を取ってソウル市内でくつろぐ姿も目撃されている。彼にとっては、最適な息抜きになったのではないだろうか。

韓国の兵役では、期間中に合計で28日の休暇を取れることになっている。それが一番の楽しみであることは、テギョンも一般の兵士も変わらない。
これから韓国は厳寒期になるので、新兵訓練も厳しくなる。なにしろ、訓練のほとんどが野外で行なわれるからだ。その中で、テギョンは助教の役割をしっかり果たすことだろう。
ちなみに、テギョンの除隊は2019年6月3日の予定である。まだ先は長いが、彼のことだから、全精力を傾けて兵役を全うすることだろう。

文=「ロコレ」編集部

コラム提供:ロコレ
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2018.01.15