「ZE:A」グァンヒ「僕と親しくなりたいと思うように仕向けます」

「ZE:A」グァンヒ「僕と親しくなりたいと思うように仕向けます」

見事な話術に愉快な性格、「整形ドル(=整形したアイドル)」であることを自認し「ZE:A」の名を世に広めていったグァンヒに会った。

「スムソリ(Breathe)」のカムバックに合わせてダイエットしたグァンヒは、いつものように明るく活発だった。ステージでは真剣な表情でファンの前に立つ彼だが、普段はとてもはつらつとして謙遜した姿を見せながら「ロングランが目標」と笑う。バラエティー番組にぴったりな彼に「自らが考えるグァンヒ」について聞いてみた。

−CM出演してみたいとは?また自分に合うCMは?
家電製品じゃないですかね。それかビタミンの薬やドリンクもいいかもしれません。とにかく活気にあふれたイメージですから。自分の口から言うのもなんですかね(笑)。とにかく爽やかに書いてくださいね(笑)。

−では一番お似合いの女性芸能人は?
ハン・イェスル先輩が理想のタイプです。お似合いなのはチョン・ジヒョン先輩かな。弟としてですが。ドラマ「星から来たあなた」で僕が弟役だったらよかったと思いませんか?アン・ジェヒョンさんもよかったんですが、僕はもっと違った弟ができたと思います。お姉さんと同じトップスターのように行動していたかも。「これはなんて服なの!」とか(笑)。普段もそんな感じですけど(笑)。

今一番必要なものは?
僕に合うのはバラエティー番組です。リアリティー番組もいいかもしれません。僕は体力を使うものはできないし、長く続くものも難しいです。「真の男」や「ジャングルの法則」、「ランニングマン」は肉体派番組ですよね。一番僕に合うのは「私たち結婚しました」です。恋愛バラエティーだからかもしれません。新たに出演するとしたら「1泊2日」のような何人かの出演者たちで一緒に何かをするようなものをやりたいです。「ジャングルの法則」のような肉体派番組はダメです。

−もしそういったリアリティー番組に出演するとしたら、共演者は誰がいいですか?
ミンホ、スホ、オク・テギョン、チョン・ヨンファ、キム・スヒョン、イ・ジョンソク。キム・スヒョンさんはまだあまり親しくないんですが、今ホットな人だからぜひ(笑)。G-DRAGONさんも!こんなチームを作ったら視聴率は本当によくなるでしょうけど、ギャラが高すぎますよね。

−親しいアイドルが多いんですね。
みんな僕が計画的に親しくなっていってるんです。本当ですよ。僕から親しくなろうとはしないんです。僕の秘法ですよ。僕の方から「仲良くしましょう」と言ったら「あの人は誰とでも親しくなるんだ」と思われてしまいます。だから僕の認知度を上げて、相手の方が僕に関心を持つようにしていったんです。

−どのように関心を持たせるんですか?
僕はバラエティー番組で忙しかったのですが、ひたすらそこに重点を置いて2年がかかりました。そしたら相手から僕に声をかけてくれるようになったんです。「とても面白かったです。グァンヒさんと友達になりたいです」と。僕はわざと「うれしいです。僕も親しくなりたかったんですよ」と言うんですよ。そうやっていろいろな人と親しくなっていったんです。バラエティー番組でアイドルがこんなふうに活動することをみんなが認めてくれました。親しくなりたいと思う人からは、何か見習いたいと思うようになったんです。そしたら相手も僕に関心を向けてくれました。何も無ければ親しくなるのは難しかったと思います。学校生活とは違うので、そこが難しい部分ですね。

−「ZE:A」の中でグァンヒさんはどのような位置にいると思いますか?
中間ぐらいではないですかね。高い位置ではないと思います。ホットさは過ぎてしまいましたが、芸能界では長く走ってなければならないと、先輩方から聞いたので、僕は自分の位置を守っているんだと思います。どれだけ長くみんなに愛されるかということが大事だと思うので、そこに重点を置いています。

 

WOW!korea提供

2014.06.14

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