ジホもセヒがいないのを切実に感じていた。「私の心に残ったのはただなつかしさ。そして会いたい気持ち」とセヒのことを考えた。
屋根部屋を訪れ、セヒに会ったジホは「愛しています、すごく」と告白した。しかしセヒはジホが再び去っていくと思い「本当に悪い。明日になったらいなくなるくせに、どうして愛しているんだ?悪い人だ。離婚したが今の状況は相当おかしい」と答えた。
セヒはジホがモンゴルに行かなかったことを知り、戸惑いながらも安堵する様子を見せた。ジホが「また行きましょうか?」と立ち上がると、セヒは「そういうことじゃない。どこに行ったんだ?どこにいたんだ?」と聞きながら抱きしめた。
二人は契約結婚時に作成した契約書を破り、新たな契約書を作成した。今回はお互いに対する愛と信頼がつまった言葉で埋められた。二人は結婚生活を開始した。
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