BIGBANGの"D-LITE (ディライト)"、"宴会企画"第2弾!配信限定EP『でぃらいと 2』がiTunes, mu-moで1位獲得!!

現在、全国18都市39公演8万8,000人動員の"トーク&ライブ"ソロホールツアー【DなSHOW Vol.1】(読み:ディーナショウ ヴォリューム ワン)を開催中のBIGBANGのボーカリスト"D-LITE (ディライト)"。

本日12日(木)、そのD-LITEの配信限定EP『でぃらいと 2』がリリースされ、iTunes総合トップアルバム1位、mu-moアルバムダウンロードリアルタイムランキング1位を獲得するなど発売初日から好スタートを切った。

この配信限定EP『でぃらいと 2』は、ソロ大人気曲「ナルバキスン (Look at me, Gwisun)」を収録し、オリコンアルバム週間ランキング1位を記録した"宴会企画"ミニアルバム『でぃらいと』(2014年10月発売)の第2弾作品で、前作同様にオリジナル新曲と日本の名曲カバーで構成された4曲入り。

今回のオリジナル新曲として制作されたM-1「あ・ぜ・ちょ!」は、4月リリースの最新ミニアルバム『D-Day』収録曲「VENUS」でもタッグを組んだ、"いきものがかり"水野良樹による作詞・作曲書き下ろし楽曲。タイトルからして目をひくこの「あ・ぜ・ちょ!」は、「ナルバキスン (Look at me, Gwisun)」同様、一度聴いたら誰もが口ずさみたくなるメロディと歌詞で、ライブでも大好評を博すこと間違いなしの渾身のアップナンバーとなっている。

そして、今回数多の日本の名曲の中からD-LITEがカバーに挑んだのは、鈴木雅之「違う、そうじゃない」(1994年発売)と尾崎紀世彦「また逢う日まで」(1971年発売)の2曲。さらに"ドリカムを愛するアーティストが思い入れのあるドリカムソングをカバーするアルバム"『The best covers of DREAMS COME TRUE ドリウタ Vol.1 』(2017年7月発売)に参加した際の「笑顔の行方」も収録されている。

 

前述のとおり現在D-LITEは、"トーク&ライブ"全国ソロホールツアー【DなSHOW Vol.1】の真っ最中。ソロ活動の集大成として臨んだ4月のドームツアーが大盛況のうちに幕を閉じたことを受け、支え続けてくれるファンへより近い距離で感謝の気持ちを伝えたいという本人たっての希望から、2013年にソロ活動をスタートさせたD-LITEの原点ともいえるホール規模でのツアー開催となるこの【DなSHOW Vol.1】は、10月31日(金)の神戸公演まで続くほか、ツアーファイナルのハワイ公演【DなSHOW Vol.1 THE FINAL in HAWAII】は2018年1月6日(土)・7日(日)に HAWAII THEATERで開催予定となっている。

さらにBIGBANGとしては、11月より"海外アーティスト史上初の5年連続日本ドームツアー"【BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-】を開催する。「LAST DANCE」という意味深いタイトルが銘打たれた本ツアーは、メンバー4人の入隊が来年早々にも見込まれているなか、BIGBANGとして入隊前最後のツアーとも囁かれており、今後の動向に注目が集まっている。【BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-】は11月18日(土)・19日(日)福岡 ヤフオク!ドーム公演を皮切りに、11月23日(木)・24日(金)・25日(土)京セラドーム大阪、12月2日(土)・3日(日)ナゴヤドーム、12月6日(水)・7日(木)・13日(水)東京ドーム、12月21日(木)・22日(金)・23日(土)京セラドーム大阪の全4都市13公演、総動員数は64万6,000人という規模での開催が予定されている。

またこのドームツアーに合わせ、【BIGBANG SPECIAL EVENT】の同時開催も決定。このスペシャルイベントは、12月13日(水)東京ドームと12月23日(土)京セラドーム大阪の計2か所2公演。メンバー4人のトークセッションと数曲のパフォーマンスが楽しめる約60分で、昨年開催された【BIGBANG SPECIAL EVENT -HAJIMARI NO SAYONARA-】に続く感動的なイベントとなることは必至だ。

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2017.10.12