キム・スヒョン、主演映画「リアル」制作映像を公開…スペシャリストが集結し完成した世界観に期待高まる

写真=「リアル」

 

「オールド・ボーイ」(2003)、「甘い人生」(2005)、「グエムル-漢江の怪物-」(2006)、「雪国列車(邦題:スノーピアサー)」(2013) などの華やかなフィルモグラフィーを誇るアートスーパーバイザーのチョ・ミンスさんは、「リアル」の象徴的な空間ともいえるカジノホール、ペントハウス、チャン・テヨンの治療室などを、華やかさとクラシック感が共存する変わった空間を設計し、観客らに異色の体験を提供している。チョ・ミンスさんは、「コンセプトの70~80%が具現化された映画は初めてではないだろうか」という言葉で、他の作品にはない「リアル」にしかないミザンセーヌを誕生させたと強調した。

そして映像と並び話題になっているキム・スヒョンの圧倒的なアクションは、チャン・ジェウク武術監督とチャ・ジンヨプ振付監督の手から誕生した。チャ・ジンヨプ振付監督は、今日の若い芸術家賞(2014)、韓国ダンス批評家賞ベスト作品賞(2012)他、多数の受賞歴を誇る現代舞踊家で、チャン・ジェウク武術監督と多くの議論の末、アクションと振り付けを組み合わせたユニークなアクションを誕生させた。

「リアル」は、今月28日に韓国で公開される。

 

元記事配信日時 : 2017年06月12日10時19分 記者 : チョ・ヒョンジュ、翻訳 : 前田康代

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2017.06.13