「実際に三角関係の経験もあります」大胆告白!イ・ジヌク1年半ぶりのファンミーティング開催!

「エアシティ」「強敵たち」「ラブ・ミッション~スーパースターと結婚せよ!~」など数々のヒット作に出演。韓国では“ロピルシンドローム”を巻き起こして話題を呼び、日本でも地上波で放映された「ロマンスが必要2」も大好評を博し、新しいファンも急増中のイ・ジヌクが、6月30日に1年半ぶりのファンミ「イ・ジヌク ファンミーティング2013~ロマンスをあなたに~」をヤクルトホールにて開催した。

 

ファンミーティング開催前には合同取材が行われた。

 

入隊の前後での自身の変化について「俳優としても私個人にとっても入隊するということ人生にとって重要なことだと思っています。軍での生活を通して社会性やコミュニケーションについて多く学んだ気がします」と答え、謙虚な姿勢を見せた。

 

除隊後の復帰作となるドラマ「ロマンスが必要2」で共演したキム・ジソクとは「軍生活でも一緒でしたしドラマでも共演しましたが、プライベートでも仲がよくて旅行に行ったりしょっちゅうあちこち遊びに行ったりしているので、エピソードはたくさんありますが…ここでお話しできないようなことばかりですね」と何かを思い出したように楽しそうに笑った後、続けて「2人でいると、なぜか周りの方からよく笑われます。どこに行っても私たち2人の姿を見ると皆さん笑うんです…それがお話しできるエピソードですかね」と笑顔を見せた。

 

 

 

またドラマ「ロマンスが必要2」で演じたユン・ソクヒョンと自身との共通点について「どの俳優さんもそうだと思いますが、演じるキャラクターとはどこか似ている部分はあるかと思います。誰かを傷つけてしまうような秘密を知ってしまったら、周りの人に相談などせず一人で抱え込んでしまうところは、特に共感しました」と語った。

 

さらに「この作品はキスシーンが多いドラマなんですが、実は撮影初日からキスシーンだったんです。最初から慣れあった関係という設定なので、どうしようかと思っていたのですが、むしろキスシーンから撮影したことで相手の女優さんと一気に親しくなった気がします。ケンカのシーンも度々出てきますが、本気でケンカしていたぐらいです」と撮影中の秘話を明かした。

 

最後に劇中のソクヒョンは彼女に甘い雰囲気を作ったりスキンシップが多かったりするキャラクターだが、イ・ジヌク本人は彼女に対してどう接するのかという質問に「ソクヒョンはそんなに甘いムードがありましたかね?私の方がもっと甘いですよ」と最高のスマイルで答え「まあこればかりは相手の方が判断することですが、私はそう信じています」と付け加え笑いを誘った。

 

当日夕刻にはファンミーティングが開催され、ファンの大歓声に迎えられながらイ・ジヌクが登場。

ステージ左端に向かって立ち止まり笑顔で手を振り、次は右端に、最後は舞台中央へとファン思いのイ・ジヌクらしい登場となった。

 

するとここでファンからのサプライズで一斉に「オッパー!サランヘヨ!」コール。

 

イ・ジヌクも両腕でハートマークを作ってファンからの愛に笑顔で応えた。 続いてフォトタイムが行われ、終了時にイ・ジヌクは「後ろの席の方はよく見えなかったかもしれませんね」と気遣いのコメント。

 

「ネー(=はい)」とファンが韓国語で答えると後方の席まで歩いていきフォトタイムを延長する優しさを見せた。

 

間近でイ・ジヌクを見たファンからは「かわいい!」との熱い声が飛び交った。 第1部の「『ロマンスが必要2』」ドラマトークコーナー」では、実はキム・ジソク演じるシン・ジフン役を熱望していたと告白。

 

「どうしてもシン・ジフンを演じたかったのですが変えられなかったので、どうせ僕ができないなら親しい人に演じてもらいたいと思い、キム・ジソクさんをスタッフに推薦しました」と秘話を明かした。

 

さらに撮影中は「劇中ではジソクさんとは対立する役なので、撮影中はあまり会わないようにしていました。お互い何となく気まずくなって自然に距離を置くようになったという感じです。演技とは不思議なもので、撮影が進むに連れて俳優さん自身が、演じているキャラクターと同じに見えてくるんです」と俳優ならではの興味深い話も。

 

劇中では三角関係になるが、もしプライベートでそうなったら「僕は積極的なタイプなので、もしそうなったら必ず勝ちます!」と優しい笑顔とはギャップのある“肉食的”な発言に会場のファンはメロメロ。すぐに司会者が「実際には?」とツッこんで聞き「どこまで正直に話せばいいですかね」と笑みを浮かべた後「実はあるんです。もちろん勝ちましたよ!」と誇らしげに語ると、さらに司会者が「キム・ジソクさんとプライベートで三角関係なんて…」とたたみかけた。

 

イ・ジヌクは少し間をおいてから「ここで『あります』と答えたら面白いでしょうけど、残念ながらありません(笑)お互いにタイプが違うので、今後も同じ人を好きになることはないかと思います」とユーモアを交えて答えた。

 

 

第2部の「ヴァーチャルデートコーナー」ではTシャツの上にジャケットをはおり下はジーンズという“デート服”に衣装チェンジ。「ほとんどの俳優さんは、仕事上おしゃれな服が多いので、普段はラフな服装が多いと思います」と話した後すぐに「“ほとんどの俳優さん”と決めつけては失礼ですね。普段もおしゃれな方はいらっしゃるので(笑)“僕は”普段はラフな服装です」と訂正して笑いを誘った。

 

日本人の彼女が東京をエスコートするという設定で、イメージ映像を見ながら、合間に抽選で選ばれたファ
ンが質問してデートを進行。 1つ目のシーンは原宿駅で待ち合わせし、表参道の方へ歩いてウィンドーショッピング。 ここで抽選し、選ばれたファンから「何を食べに行きますか?」と質問され、イ・ジヌクは「実は前に表参道でラーメンを食べたことがあるんですが、おいしかったのでどうですか」と目を輝かせて答えた。

 

次にラーメン店を出て青山の方へ歩き、カフェに入ったところで再び抽選。 ファンから「休みの日は何をしてますか?」との質問にすぐに「君のことを考えているよ」とドラマのような甘いセリフが飛び出し、場内は大きな歓声に沸いた。

 

3つ目のシーンでは、カフェを出て東京スカイツリーの展望台へ。 ここでファンから「日本で行きたい所はどこですか?」と聞かれ「君の家」と即答し、ますますファンの気持ちを熱くさせた。

 

 

 

 

続いてのシーンはお台場のレストランでディナータイム。 「デートの時はスキンシップをする方ですか?」というファンからの質問に「大好き!」と日本語で即答し笑顔を見せて、ヴァーチャルデートは終了。

 

 

次の「デート相手を探せ!コーナー」では、イ・ジヌクから出される様々な条件をクリアした6名それぞれとツーショット写真を撮って、さらにファンとの甘い時間を過ごした。

 

ここでファンのために書いてきたラブレターを披露。 「『人というものは愛の全てを覚えておくことはできないが、大事だということは絶対に忘れないと信じている』これは日本の有名 な小説の一節です。今こうして大切な時間を共に過ごしているということを忘れないでほしいです。皆さんがもし辛いときは太陽と空を見てくだされば、いつでも僕が駆けつけます」とファンへの熱い気持ちを伝え、歌のプレゼントとしてイ・ムンセの「昔の恋」を熱唱。

 

 

最後に「いつも『感謝しています』という言葉しか伝えられないのが申し訳ないです。僕ができることは良い作品で素晴らしい演技をお見せすることだと思います。今日は皆さんからいただいた愛を大事に持って韓国に帰ります。本当にありがとうございます。僕の俳優生活最後までついてきてください」と挨拶してファンミーティングの幕を閉じた後、握手会でファン1人1人と握手をしてたっぷりとファンとの“ロマンス”を楽しんだ。

 

今回のファンミーティングには日本全国に限らず、韓国、台湾からもファンが駆けつけるなどアジアのスターとして注目度はさらに上昇中のイ・ジヌクの今後の活躍から目が離せない。

 

主催:KOCUA(コキュア)

制作:千賀 招聘/制作協力:プロマックス

協力:HB Entertainment/ エスピーオー

 

取材:Korepo(KOREAREPOT INC)

2013.07.08

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