4月4日カムバック「WINNER」、注目すべき4つのポイント

4月4日カムバック「WINNER」、注目すべき4つのポイント

待つ時間が長かった分、さらに頼もしい姿で帰ってくる。

「WINNER」が4月4日午後4時、ニューアルバムリリースを控えている中、ファンの期待がいつにも増して高まっている。1年2か月のブランクを埋めてくれる新譜への期待感だ。実力が高く、また音楽的にも完成度にとてもこだわるグループなので、「WINNER」が聴かせてくれる新しいストーリーがさらに期待される。

#4人組ブランニュー「WINNER」
「WINNER」は今回のカムバックで大きな変化を迎えた。メンバー、ナム・テヒョンの脱退で、4人組に再編成されたのだ。YGエンターテインメント(以下、YG)の20年の歴史では、初めてのこと。だからこそ、今回のカムバックもメンバーの数“4”に焦点を合わせた。4月4日午後4時のカムバックを宣言し、特別な意味を加えた。それだけに、彼らにとって数字4が与える意味が格別だということも分かる。新たに生まれ変わった4人組「WINNER」の新鮮な魅力が待たれる。

#ダブルタイトル曲
またもう一つ、「WINNER」カムバックの見どころは、ダブルタイトル曲。リーダーのカン・スンユンが2曲とも作詞に参加し、共同で作曲も手掛けていることが分かった。彼らはデビュー時から自分たちの音楽をしてきたので、安心して聴ける信頼もある。カン・スンユンが新たな出発を控えた「WINNER」の感性をどんな曲で完成させたのか、本当の「WINNER」の話なので、さらに期待が大きい。

#音楽番組+バラエティ番組
「WINNER」はこの1年間、完全体の活動を休んできたため、今回は音楽番組はもちろん、バラエティなどを通じて、さまざまな姿を見せる計画だ。まず4月8日、MBC「ショー!K-POPの中心」でカムバックステージを披露する。YGの関係者はOSENに対し、「『WINNER』が1年近く、全ての活動を中断してきたので、いままで以上に、精力的に番組出演することを支援する計画」と明かした。ステージへの懐かしさやファンへの申し訳なさから、最大の活動が予想される。

#新しい始まり
長いブランクの間、ニューアルバムのため、直接作業した曲が並ぶ「WINNER」の新譜。彼らの新しい始まりなので、大きな応援を受け、期待感も高い。4人組として新たに出発するだけに、1曲1曲丁寧に仕上げた新曲が、どんな物語を盛り込んでいるのか、4人組として新たなスタートラインに立った「WINNER」。第2幕が注目される。

WOW!korea提供

2017.03.26