チャン・グンソク、「プロデュース」にも「キャンディー」にも続投しない理由


韓国俳優チャン・グンソクは昨年、地上波SBSのドラマ「テバク〜運命の瞬間〜」にてペク・テギル役で視聴者を虜にしたが、ケーブルテレビの方ではさらに“ホット”だった。

上半期はMnetのオーディション番組「プロデュース101」の進行を務め、ガールズグループ「I.O.I」の誕生を一番近くで見守り、下半期は「私の耳にキャンディー」でさまざまな魅力を思う存分見せた。

そんな彼が2017年には再び本業に集中する見込みだ。所属事務所の関係者によると、チャン・グンソクは、早くから男性版「プロデュース101」シーズン2のMCは引き受けないことを発表し、「私の耳にキャンディー」シーズン2にも出演しないことにしたという。俳優であるが故に、バラエティー番組よりは演技を見せたいという意志があるのだ。

チャン・グンソクは1987年生まれで、ことし入隊対象である。まだ具体的な日程は決まっていないが、国から呼ばれる前に俳優としてファンから呼ばれそうだ。「テバク〜運命の瞬間〜」が昨年6月に放送終了しているのだ、もう半年にもなる。


子役からスタートしたチャン・グンソクは、いつの間にか30代に突入したというほど、長い時間をファンと共に歩んできた。俳優はもちろん、アルバムを発売する歌手、映画を作る監督など多方面で活動し、様々な才能を発揮してきた。「プロデュース101」では慣れた進行ぶりも認められたが、入隊前にファンには俳優としての姿を残したいというのである。

所属事務所の関係者は31日、「ドラマなどの復帰作を悩んでいる。バラエティー番組をたくさんする方ではないので、入隊前まで演技に集中しようと思っている」と説明した。

WOW!korea提供

2017.01.31