日韓交流スペシャル企画「5th 日韓友情フェスタ2013」に次世代プリンス俳優チ・チャンウク参加!!

 

4月3日(水)、東京芸術劇場にてNPO法人日韓文化交流会主催、韓国歴史ドラマをテーマに繰り広げられるロマン溢れるチャリティスペシャルイベント「日韓交流スペシャル企画 5th日韓友情フェスタ2013」が開催された。

 

毎年4月に開催されているこのイベントは、2008年「海神」、「テジョヨン」のチェ・スジョン、2009年「朱蒙」、「風の国」のソン・イルグク、2010年「善徳女王」のキム・ナムギル、2012年「太陽を抱く月」のチョン・イルと、日本でも人気・知名度ともに高く、韓国歴史ドラマで活躍した俳優を毎年招待することでも知られている。

 

5回目の今年はSBS時代劇「ペク・ドンス」の他、「笑って、トンヘ」、「僕らのイケメン青果店」に主演し、高い視聴率を叩き出すなど、成長著しい大注目の若手俳優で、日本でも人気急上昇中のチ・チャンウクがゲストで登場。

 

今年2月に行なわれた初ファンミーティングでは、急遽追加公演が決定されたほどの人気ぶり。真摯な姿でファンの前に登場したチ・チャンウクの爽やかな笑顔と飾らない魅力は、確実に日本ファンの心を捉えた。

 

過去4回の日韓友情フェスタの様子を映像で振り返った後、オープニングは「癒しの芸術品」といわれる“バラダン”が壮大なスケールで韓国歴史ドラマの名曲をドラマチックに演奏した。

 

組曲「歴史物語」と題して、イ・ビョンフン監督作品の「イ・サン」「チャングムの誓い」「ホジュン」「トンイ」のテーマ曲を演奏、過去5年間に、日韓友情フェスタに出演してきたゲスト達が主演するドラマ<「海神」~「朱蒙」~「善徳女王」~「太陽を抱く月」~「ペク・ドンス」>のスペシャルメドレーも回想シーンと共に特別に演奏され、観客と共に会場のファンは魅惑的なドラマの世界に浸った。

 

続いて「ペク・ドンス」の特別映像が流れた後、スラッとした長身に全身ブラックのスタイルで決めたメインゲストのチ・チャンウクが、「ペク・ドンス」のOSTから「また会ったら」を歌いながら登場、熱い拍手と大歓声で迎えられた。

トークタイムでは「今年初めのファンミに続き、5回目のこのイベントに参加できてとても光栄です。素晴らしい先輩と同じ場所に立つことができ嬉しいです。」と、出演の感想を伝えた。

会場のファンに向けて手を振り、「みなさん可愛いです、少女みたいです!」と、愛嬌あるコメントに会場から歓声と笑いが起った。

ミュージカル「あの日たち」の舞台を4月5日に控え、多忙な日々を過ごしている中の来日で、「素晴らしい作品で、音楽も良いし出演できることが光栄で頑張ろうと思います。」と、舞台への意気込みを語った。

「ペク・ドンス」出演写真を見ながらのトークでは、アクションシーンについてはけがをしないように保護するプロテクターをつけていて、事前に相手役とも合わせているが実際にアクションしているときにぶつかったりして痛いときもあると明かした。

乗馬のシーンも馬に座っているだけでいいと簡単に思っていたので、想像以上に難しかったが、反面、面白かったと語った。

「撮影現場の雰囲気も良く、先輩たちも良い雰囲気を作ってくれて撮影も順調だったし、自分にとっても良い経験になった作品でした。」と、話すと会場からも拍手が沸いた。

 

 

続いて弓を使ったミッションゲームコーナーでは、ファンを選んで、ドラマシーンと同じように愛を伝える、包帯をまいてあげる、剣術を見せるという3つのミッションにチ・チャンウクが応え、選ばれた中には男性もいて会場は大いに盛り上がった。

ここで一旦退場し、「ペク・ドンス」のハイライトシーンが流れた後、ピンクのパンツにボーダーのカーディガン、そしてカジュアルな蝶ネクタイ着用でトラッドなスタイルで衣装替えして、後方入口から登場。

 

「蒼のピアニスト」の挿入歌「満たす」を魅力的な声で熱唱してファンを魅了した。 「普段から、愛嬌はあるほうです。」と、チ・チャンウクが答えると、会場から「見せて!見せて!キヨミ見せて~」と大コール!

開演前に、チ・チャンウクの愛嬌を見せてもらおうと、会場のファン全員で掛け声の練習をしていたので、この大コールに答える形で数字を使った愛嬌を見せると、あまりの可愛さに、会場から黄色い声援が飛んだ。 ○×で答える質問コーナーでは肉体美について、ペク・ドンス撮影前に雑誌の撮影で体を鍛えて作り上げた身体だとエピソードを話した。

普段愛用している下着の種類はボクサーパンツだと明かし、会場は一段と盛り上がり、チ・チャンウクの魅力を思う存分発揮したトークコーナーとなった。

持参しているカバンの中身から愛用品を見せたり、Twitterのエピソードやプレゼント抽選会も行われたり、サインボールを客席に向かって投げてプレゼントするなど、場内のファンは胸キュンの連続となった。

チ・チャンウク愛蔵品を提供したチャリティオークションも行われ、高額で落札したファンとの写真撮影やファンからの熱いメッセージを書き込んだ「日韓友情フェスタ」恒例の寄せ書き応援幕の贈呈、そして会場の観客全員との写真撮影とチ・チャンウクフォトタイムなど、チ・チャンウクとの心に残る熱い時間を過ごし、今年のイベントも楽しい思い出と共に終了した。

 

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このあとマスコミによるフォトセッションが行われ、ハートマークを作ったり手を振ったり、リクエストに応えて笑顔でカメラの前でポーズを取り、終了後はチャリティハイタッチ会も行われファンとの交流を深めた。

 

翌日4日には高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)へ高麗駅直行の貸し切り臨時特別電車でファンとともに向かい、ファンとのふれあいで春の暖かさと共に心も暖かくなる時間を過ごし最高の思い出となった。

 

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

フォトセッションphoto ham

 

■NPO法人日韓文化交流会HP:http://www.japankorea .org/

 

4日「Meets Komago 高麗郷への旅 × チ・チャンウク」のレポートこちら>>

2013.04.06

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