チェ・ジニョク、日本初ファンミーティング直前記者会見開催!その魅力と素顔を日本のファンに初公開!!

 

 

日本でも話題のドラマ「ロマンスが必要」「パスタ~恋ができるまで」で注目、「パンダさんとハリネズミ」や2012年11月末に韓国で公開された映画「音痴クリニック」で人気を集める新進韓流スター、チェ・ジニョクの日本初ファンミーティングが12月16日(日)東京・ラフォーレ六本木で開催され、ファンミーティングを前に記者会見が行われた。

 

チェ・ジニョク

薄いピンクベージュのスーツでにこやかに会見場に登場したチェ・ジニョク。

長身で整ったマスクに男らしさと優しさがマッチした雰囲気で、「今日は色々なところを見ていただきたく、ベストを尽くして頑張ります。」と挨拶をし、会見がスタートした。

 

Q:日本で初めてのファンミーティングを開催する気持ちは?

チェ・ジニョク:「昨日は緊張していたのですが、今もまだやはり緊張しています。俳優というのは自分だけをファンが見に来るというのは難しいことなのですが、こういう機会を韓国ではなく日本で開催できるということはとても光栄なことだと思っています、これからも日本へ頻繁に来たいと思っています。」

 

Q:日本の印象は?

チェ・ジニョク:「これまで日本には5、6回来たことがあるので、慣れていないという感じではないです。近いからか日本に対して情も感じています。海外の中で一番来たことがあるのが日本なので、親しみを感じています。」

Q:俳優になったきっかけは?

チェ・ジニョク:「僕の小さい時の夢は俳優ではなく歌手でした。でも周りの方々から推薦されまして、自分も好奇心から演技活動を始めました。「ロマンスが必要」という作品がきっかけで演技に対する愛情が生まれて、今この俳優が本業になりました。俳優という仕事はとても面白くそして楽しい職業だと思います。」

 

Q:ドラマ「ロマンスが必要」で思い出されるエピソードは?

チェ・ジニョク:「思い出すのは初めてのキスシーンです。チョ・ヨジョンさんとのキスシーンですが、緊張しました。今までの演技人生でもなかったキスシーンで、更に突然するキスシーンでしたので、とっても緊張したのですが、チョ・ヨジョンさんが大丈夫よと励ましてくれたことを憶えています。」

Q:韓国で公開された映画「音痴クリニック」はどのような映画でどんな役柄?

チェ・ジニョク:「パク•ハソンという人物は歌が下手で、パク•ハソンに愛される役を僕が演じています。音痴であるからが故に僕のせいで恥ずかしい思いをしたため、音痴を克服するというために頑張るという作品です。あまり深く考え込まないで、楽しく観ることができるコメディの作品だと思います。」

 

Q:最新ドラマ「パンダさんとハリネズミ」はどのような作品?

チェ・ジニョク:「パティシエ役がドンヘさんで、僕が演じる役は家が青果店を経営するという設定です。ロマンスもありユン・スンアさんをめぐって僕とドンヘさんが争う内容です。ドタバタがありながらも仲良くなっていくという内容になっています。これまで演じた役とはかなり違っています。バカで間抜けで、好きな人の前ではかわいい一面を見せる愛らしいキャラクターをやらせていただきました。」

 

Q:今回のファンミーティングのチケットがすぐに完売になりましたがその感想は?

チェ・ジニョク:「僕自身はまだ新人俳優という気持ちです。今日はたくさんのファンの方が来てくださると聞いて大変驚きました。これが今正直な気持ちです。そしてこれからももっと俳優として頑張って、本当の意味での俳優となってその時は東京ドームでファンミーティングをしたいと願っています。」

 

~記者質問~ Q:チェ・ジニョクさんご自身はどのような性格ですか?

チェ・ジニョク:「「パンダさんとハリネズミ」の中でウォニルという役を演じていますが、まさに僕自身の姿です。ウォニル役を見た人が僕は演技をしていないのではないかと思うくらい、ウォニルと僕が似ていて、幼稚な部分やいたずらっ子ぽいところも似ていると言われます。俳優をやっていますがまだ子供っぽくて大人になりきれていないそういうところがあると思います(笑)。」

 

Q:自分のかっこいい姿や魅力は何ですか?自分自身の身体の中で好きなパーツは?

チェ・ジニョク:「俳優というのは歌を歌う姿はあまりないのですが、今日は歌を披露します。そこがかっこいよい姿かなと思います(笑)。自分は歌が好きなので。身体の部位で好きなところは、ドラマ「パスタ」のときに突然監督から上着を脱いでと言われて、そのときは準備を全くしていなかったし、当時はフィットネスに行って身体を鍛えることもしていなかったので、無理だということで激しく否定して抗議を監督にしました。

仕方なく袖なしを着たのですが、その姿が韓国で話題になってしまい、とても恥ずかしい思いをしました。それがきっかけで運動をするようになり、ドラマ「大丈夫パパの娘だから」の時は監督から脱げなくて自尊心が傷ついただろうから、自尊心を持たせてあげようということで、作家さんがいつも1シーンを脱ぐ場面を入れてくれたのです。

恥ずかしいと思ったけどやらなければいけないという気持ちでした。好きな部位はなくて、仕方なく運動をしていると
いうことが少なからずあると思います。韓国の男優はフィットネスクラブで暮らしているというくらいだと思います(笑)。

韓国の女性は腹筋に執着があるのだと思います(笑)。」とジョークを交えながら恥ずかしそうに答えるチェ・ジュニョク。

 

この後、カメラマンによるフォトセッションが行われ、笑顔で手を振りながら、色々なポーズで自分自身をアピールした。

最後に2013年には日本での活動を増やす計画もあり、今後も日本に来る機会が多くなると思うのでたくさんの方にかっこ良い姿を見ていただくよう頑張りたいと挨拶し、次回は通訳なしでインタビューにも答えたいと意気込みを見せた。

長身で整ったマスク、男らしさと優しさ、自然で飾らない魅力を漂わせるチェ・ジニョクの今後の日本での活躍が楽しみだ。

 

取材 Korepo : photo ham / report utsuno  (C)KJ-net

■チェ・ジニョク プロフィール

 

本名:キム・テホ

生年月日:1985年2月9日

身長:186cm 体重:75kg

学歴:京文大学校モデル科

デビュー:ドラマ「ひとまず走れ」

(2006) 2006年KBSサバイバルスターオーディション グランプリ受賞 ドラマ:「パンダさんとハリネズミ」

(2012) 「私の娘コンニム」「ロマンスが必要」(11) 「大丈夫、パパの娘だから」「パスタ‘恋ができる まで」

(10) 「伝説の故郷 下女」(09) 「愛しの金枝珠葉」「伝説の故郷 九尾狐」

(08) 「美しい時代」「ドラマシティ 隣近所のある若者のために」(07)「ひとまず走れ」

(06) 映画:「音痴クリニック」

(2012) 放送:「カンシムジャン(強心臓)」「ラブソング」等

OST:「大丈夫、パパの娘だから」OST「死ぬほど」

受賞:2006年KBSスターサバイバルオーディショングランプ

 

 

2012.12.18

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